2014洋画トップテン
お待たせいたしました! 恒例の大江戸時夫の年間トップテン映画 of 2014年。今日はまずは洋画篇。( )内は監督名です。
1.天才スピヴェット(ジャン=ピエール・ジュネ) 2.イーダ(パヴェウ・パヴリコフスキ) 3.ダラス・バイヤーズ・クラブ(ジャン=マルク・ヴァレ) 4.複製された男(ドゥニ・ヴィルヌーヴ) 5.インターステラー(クリストファー・ノーラン) 6.エレニの帰郷(テオ・アンゲロプロス) 7.ブルー・ジャスミン(ウディ・アレン) 8.悪童日記(ヤーノシュ・サース) 9.馬々と人間たち(ベネディクト・エルリングソン) 10.みんなのアムステルダム国立美術館へ(ウケ・ホーヘンダイク) 次点.オンリー・ゴッド(ニコラス・ウィンディング・レフン)
<その他の記憶すべき作品> インサイド・ルーウィン・デイヴィス マレフィセント アナと雪の女王 それでも夜は明ける 猿の惑星 新世紀(ライジング) アメイジング・スパイダーマン2 グランド・ブダペスト・ホテル ジャージー・ボーイズ ウルフ・オブ・ウォールストリート ジゴロ・イン・ニューヨーク GODZILLA ゴジラ ザ・レイド GOKUDO フューリー イコライザー プロミスト・ランド
監督賞:ジャン=ピエール・ジュネ(天才スピヴェット) 脚本賞:クレイグ・ボーテン、メリッサ・ウォーラック(ダラス・バイヤーズ・クラブ) 撮影賞:トマス・ハードマイアー(天才スピヴェット) 主演女優賞:ケイト・ブランシェット(ブルー・ジャスミン) 主演男優賞:マシュー・マコノヒー(ダラス・バイヤーズ・クラブ) 助演女優賞:クリスティン・スコット・トーマス(オンリー・ゴッド) 助演男優賞:ウィタヤー・パーンシーガーム(オンリー・ゴッド) 新人賞:オナタ・アプリール(メイジーの瞳)、アガタ・チュシェブホフスカ(イーダ)、カイル・キャトレット(天才スピヴェット)
10本並べてみてビックリ。アメリカ映画好きの大江戸なのに、ヨーロッパ人の監督名がズラズラと並び、アメリカ人はノーランとアレンの二人だけ! それだけアメリカ映画に良い企画が無かったり、出来が悪かったりしているのでしょうね。 こうしてみると、やはりシネコンで拡大公開される作品よりも、単館または小規模公開の作品の方が優れたものが多いことに改めて気づかされます。中でも「天才スピヴェット」のワクワクする絵作りとポップな色彩、ギミックの数々はまさに眼福。3Dの用い方も最高でした。それとは正反対な「イーダ」の聖なるモノクロ映像の美しさにも心惹かれました。
(明日は邦画編です!)
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