日本代表のオマーン戦と永木のデビュー
日本代表のキリンチャレンジカップ、vs.オマーン戦をTV観戦。今日は大事なW杯予選のサウジアラビア戦を前に、新戦力を見定める親善試合ということで、大迫、久保学、永木、丸山が先発しました。あの永木亮太(鹿島)が先発です! 1年前はベルマーレのキャプテンだった亮太が、ブルーの代表ユニ。しかも背番号7といえば、遠藤保仁の番号を受け継いだわけじゃないですか。なんか感無量です。昨年暮れの「ベルマーレ感謝の集い」で小生と2ショット写真を撮ったあの亮太が・・・。願わくは1年以上前に、こうなってほしかったなあ。
試合が始まっても永木のプレイばかり追ってしまいます。ほんと地味でした。でも、いい仕事してました。相変わらずボール奪取能力がハンパないです。大迫の先制点だって、永木のボール奪取からですし。もう一人のボランチ=山口蛍のダイナミズムとは対照的に、地味に効いてました。後半22分に小林祐希との交代でピッチを去りましたが、これからも更に活躍してもらいたいものです。もう湘南の選手じゃないのがシャクですが・・・。
ベルマーレOBということでいえば、丸山祐市(FC東京)も初先発しました。こちらも(あまりピンチが無かったこともあり)前線へのパスなど、まずまずの出来だったのでは。
Jリーグでキレキレの久保学が今一つだったのに対して、ドイツでキレキレの大迫は見事にストライカーとしての才能を見せつけて2得点。 そして2アシスト、1ゴール(PK)の清武も完全に「香川より本田より頼りになる男」の地位を固めました。
後半アディショナルタイムに小林祐希が決めて、結局4-0の完勝。まあ、ホームですしね。 問題は4日後のサウジアラビア戦。ぜひ、従来の枠に縛られずイキのいい選手を先発させてもらいたいものです。
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