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2016年12月 8日 (木)

富山と柴又のバウムクーヘン

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バウムクーヘン好きの大江戸です。久々に2種類のご紹介。

こちらは富山県「セイアグリー」のバウムクーヘン。ご覧のように、外箱もなくビニールパックの表面に¥1,600なんてシールが貼られていて、ある意味「雑」な感じ。高級感、進物感はありません。 でもここんちは健康卵の会社であり、ショートニング≒トランス脂肪酸を使わないお菓子作りをしているのだそうです。なるほど原材料は健康卵、発酵バター、小麦粉、砂糖、ハチミツ、レモンなどで、変なものは入っていません。だからこんな風体だし、そんなに大きくもないのに、そこそこいいお値段なのです。

かなりしっとり系で、生地の目が詰まった感じのバウムクーヘンです。確かにタマゴ感やらバター風味やらハチミツ感やらで濃厚においしいのですが、うーん、レモンが余計なんですよねー。微かな風味ではあるのですが、バウムクーヘンにレモンは不要なのです。そこがひっかかりました。残念。

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で、こちらは柴又の洋菓子店「ビスキュイ」の『柴又輪菓(りんか)』というバウムクーヘン。「でこぼこハードタイプ」です。

小生はふわふわタイプのバウムクーヘンは認めない派なので、ハードタイプ歓迎です(ここのお店には硬軟両方のタイプがありました)。そしてハードタイプと言えば、デコボコなのです。

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かなりハード系で、へたするとポソポソの領域まで届いてしまいそう。さすがにもう少し湿度があった方が良いのでは? でもミルクやカフェオレと合わせる分にはちょうど良いのかも知れません。

一方、タマゴ感、バター感たっぷりの濃厚さは高評価。大好きです。表面のシュガーグレイズも結構であります。

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