オスカー史上最大のミステイク!
昨日のアカデミー賞授賞式における最優秀賞の大逆転アクシデント、驚きましたねー。事実は映画よりも奇なり。あり得ない、絶対にあってはならないことが起きてしまったという、オスカー史に深く刻まれ、これから永遠に語り継がれるであろう一大ハプニングでした。録画でひとまず作品賞の件りだけ見たのですが、いやー、関係者にとっては悪夢のような出来事でしょう。
担当者がツイートしながら仕事してたようで、そりゃー注意散漫にもなりますよね。仕事への緊張感が無いと言われても抗弁できないはずです。こんなに重大な仕事なのに・・・。
『ボニー&クライド 俺たちに明日はない』の50周年(!)ってことでプレゼンターを務めていたウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイも被害者ですよね。このミスで(大げさに言えば)晩節を変な形で汚されてしまったような・・・。
でも『ラ・ラ・ランド』のプロデユーサーさん(ジョーダン・ホロウィッツ)は偉かったなあ。冷静に事態を把握して、あの混乱の中、『ムーンライト』へのリスペクトに溢れる対処を完璧に行っていました。ああいう人になりたいものです。
大江戸はおそらく20回近くも『ラ・ラ・ランド』の予告編を観て、そのたびに感動していて、早く本編を観たいのですが、公私ともに何だか忙しくて、まだ行けていなかったりします。早く観たいなあ。 そして東宝には『シン・ゴジラ』に次ぐリブート怪獣映画として『ラ・ラ・ラドン』を作ってもらいたいものです。
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