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2017年8月24日 (木)

平塚の本格バウムクーヘン

_20170820_174531周知のとおり大江戸はちょくちょく平塚にサッカー観戦に行っておるのですが、基本的にJR平塚駅の北側にしか用が無かったので、南側は未知の世界。で、そっちの方に有名なバウムクーヘンのお店があるのを知ってはいたのですが、そのような事情+「いつでも行けらぁ」ってんで、これまで行っておりませんでした。そんなことではいかんと意を決し、先日サッカー観戦の前に行って来ました。

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店の名は「コンディトライ バッハマン」。まあ「コンディトライ」ってのは、パティスリーとカフェを併設した店ってことだそうですから、純粋な店名は「バッハマン」ってことですね。バッハマン・・・なんかクルクル巻きの髪の毛がすごいボリュームの、黒マスクに黒マントのヒーローを思い浮かべませんか? ませんよね。

さて、このお店の中心商品はバウムクーヘン。大江戸が大好きなのもバウムクーヘン。バウムクーヘンは1段が1,365円、2段が2千6百数十円で、まずは初心者として謙虚に1段を購入。

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うーん、袋もパッケージも(レコード盤のラベルを思わせる)ステッカーも、実に本格古典ドイツ菓子って感じで、いやがうえにも期待が高まります。

一般的な感覚で言うと、お値段の割には小ぶりですが、それだけ「良い物」だってことなんでしょう。で、お味の方は、やはりさすがですね。本格古典ドイツ・バウムクーヘンって感じです。当然(最近のふわふわタイプじゃなくて)ハードタイプなんですが、思ったほど堅くはなくて、おまけに外周部分が、シュガーコーティングでカチカチというタイプではないので、よけい柔らかめな印象が残ります。大江戸の好みだと、もう少し堅い方が好きです。

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何と言っても、シナモンをはじめとするスパイス濃いめの感じが「おお、本格古典」です。いい味してます。材料はバターをはじめとする古典的なもので、アンズジャムやレモンの皮も使われております。

かなりの高得点ではありますが、ナンバーワンかと問われると、大江戸の好みとしては桜新町のヴィヨンの方ですねえ。

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