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2018年1月12日 (金)

2017キネマ旬報ベストテンが発表されましたね

2017年の『キネマ旬報』ベストテンが昨日発表になりましたね。

http://www.kinenote.com/main/kinejun_best10/

邦画は、基本的に不作の年だったと思います。なので、例年以上に納得がいかないというか、へんなテンだなあという思いも・・・。去年の落穂ひろいもほとんど終わったので、大江戸のテンももうすぐ発表しますけど、たぶん10本中2本しか重なっていません。 まあ、1位『夜空はいつでも最高密度の青空だ』・2位『花筐 HANAGATAMI』とも「そこまで良い作品ですかい?」って感じですし、3位『あゝ、荒野』に関しては、前篇は最高だったのに、後篇でえらく失速してしまいましたからねえ。 自分で選んだ上位作品は、絶対ここでは上位に入らないだろうとわかっていたので、案の定その通りの結果でした。

洋画は、『わたしは、ダニエル・ブレイク』の1位は予想外ながら結構嬉しいです(ケン・ローチの最高作でしょう)。でも『パターソン』の2位にはびっくり(そこまで良い作品ですかい?)。3位『マンチェスター・バイ・ザ・シー』には、「へー、ちゃんと高く評価してもらえたんだ。」との思い。そして『ダンケルク』の4位にもまずまず納得(本当はもっと高い位置だと思ってますが)。でも5位の『立ち去った女』だけは、邦洋20作品中唯一の未見作なのが悔しいです(1館のみの公開で、観に行こうと思った時には終わっていました)。『ネオン・デーモン』はやっぱり入らなかったかあ(まあ、そうかもね)。

そんなこんなで、大江戸時夫版ベストテンにご期待ください。

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