怪獣酒場 新橋蒸溜所

数年前に川崎の「怪獣酒場」に行った大江戸ですが、今日は同好の士と共に昨年新橋にできた「怪獣酒場 新橋蒸溜所」に行って来ました。
(川崎のリポートはこちら↓)
http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-926c.html
ここ、川崎より狭いせいか、予約はできません。ただし、整理番号発券機があるので、それで番号を受け取ったら、順番が迫って来ると自動音声の電話がかかってくるって寸法。スマホから、あと何人っていう状況も確認できるようになってます。結局20分程で入れました。
入口前には、川崎店同様「ジャミラの真実の口」があります。ウルトラマン関係者は入れないっていう仕組み?です。

狭くて暗めな店内はぎっしりのお客さん。何ヶ所かあるモニターには、『ウルトラマン』シリーズの映像や、お店の紹介動画が流れております。
店員さんは、なんとダダの体の模様のTシャツを着ていらっしゃいました。
土曜なんで、スーツ姿のリーマンはおらず、代わりに家族連れや若い女性客が多かったですね。おひとりさまの男性、そして女性もいらしゃいました。

ステンドグラスに描かれてるのは、バルタン星人やペガッサ星人だったりします。
また、岩肌のような壁面をくりぬいて、多くの怪獣フィギュアが陳列されておりました。
これまた川崎店同様なのですが、店内の食器等が怪獣図柄です。コルクのコースターは、汚れず持って帰れるように、ビニール袋に入っております(嬉しい気配りです)。
そして、食べ物の注文1品につき1枚、怪獣ビジュアルの紙コースターをくれたりもします。

食べ物、飲み物も怪獣にちなんだものを多数取り揃えております。左の写真は、「ツインテールのカツサンド」。『帰ってきたウルトラマン』の怪獣ツインテールを模した形になっておりますが、カツというよりもエビフライなんですけど・・・。
怪獣の名前のドリンクが運ばれてくると、店員さんが「このグラスはバルタン星人の円盤型で、これはバルタン星人の頭の部分をイメージしていて・・・」とか解説してくれるのです。
大江戸の大好きなケムール人が、蒸溜作業に精を出しているポスターもありました。
2時間の時間制限でしたが、まあ「ちょうど良い」長さって感じ。
コースターや箸袋などをおみやげに帰ります。

出口には、怪獣グッズのおみやげコーナーも。グラスや皿から文具、Tシャツ、手ぬぐいまで、なかなかです(買わなかったけど)。個人的には、ケムール人関連商品が欲しいですね。
そう何度も行く所ではないかも知れないけど、大人のテーマパークとして、懐かしく過ごせる空間には違いありませんです。
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