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2018年8月15日 (水)

「マルセイバターケーキ」と「なまらバターバウム」

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訳あって北海道土産の割と新顔、二連発です。

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まずはマルセイの『バターケーキ』。大江戸はマルセイの『バターサンド』が大大大好きなのですが、そのマルセイによる姉妹品で、名前も魅力的なバターケーキってことで、一も二もなく購入しました。バターサンドの包みは、シルバー地に赤ですが、こちらはバター色が基調となっております。

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で、その実態はなんと、カステラ生地の間にチョコクリームがはさまっているものでした。パッと見は、「ケチなシベリア」(羊羹の分量が少ない)みたいです。お味の方は、うーん、こんなもんですかい? バター風味も物足りないし、チョコがそんなに美味なわけでもないし、え?これで完成品??って感じ。まあ、こういうのが好きな人もいるんだと思いますが、バターサンドのあの濃厚さが好きな人だと、ちょっと期待外れに感じることと思います(小生がまさにそうです)。残念。

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そしてこちらは、あの『白い恋人』でおなじみの石屋製菓による『なまらバターバウム TSUMUGI』。ISHIYAオリジナルの特撰よつ葉バター使用とのことです。

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「なまら」ってのは、「とても」とか「すごく」を意味する北海道の方言ですが(大泉洋とかも言ってますよね)、なるほどバター風味は濃厚に感じられます。ただ大江戸はバウムクーヘンにここまでバター風味を求めはしないんです。ちょっとトゥーマッチになってしまいましたね。

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そして「TSUMUGI」(紬)という名が示す通り、生地の感じがざっくりしているのです。大江戸はしっとりしたりふわふわしたりのバウムクーヘンはあまり好きではないのですが、こういうざっくりしたのも何か今一つですね(多少、全粒粉みたいなニュアンスがあったりして)。 ただ、表面のこんがり部分にザラメ糖がついておりまして、気持ち良くざくざくしてます。その食感や味わいは好きです。結論としてはあっちこっちで主張が強すぎて、全体のバランスがバラバラな感じ。惜しいけどこちらも残念なのでした。

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