« 「このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる  ハプワース16、1924年」 | トップページ | 「きみの鳥はうたえる」:石橋静河が主演賞モノ »

2018年9月11日 (火)

森保ジャパン初戦、3-0の完勝!

森保ジャパンの初陣となるキリンチャレンジカップ、日本vs.コスタリカ戦@吹田スタジアムをTV観戦。なにしろ北海道の地震の影響で、札幌でのチリ戦が中止になってしまいましたからね。森保監督も試合に出して試せるるメンバーが減ってしまったのは痛いところでしょう。試合前には黙祷が行われておりました。

てなわけで、代表初選出や二度目の選出が多くてフレッシュな選手たちも「たまっていた」みたいで、目覚ましい動きを見せて3-0と完勝しました。とにかく、これだけ安心して気持ちよく見ていられる代表戦は、かなり久々のこと。世代交代で日本以上に若返ったコスタリカ代表が、かなりゆるかったのは事実ですが、試合に出た日本のメンバーたちがみんな良かったです。

特に前線の南野巧実、中島翔哉、堂安律(律くんですね)といったイキのいい若手メンバーと彼らを生かすベテラン小林悠。いやー、躍動してました。もっと点が入ってもしかるべきパフォーマンスでした。中島も堂安も、すっごく守備をするようになりました。それが効いていますよね。それでいて、シュートの積極性もみんな半端ないし。更には交代で最終盤に投入されて、あっという間に得点しちゃった伊東純也の個人技も、インパクトを残しました。

彼らと並ぶぐらい、もしくはそれ以上に存在感を示したのは、右SBの室屋成! 運動量も攻撃性もセンスも、大江戸も前から買っておりましたが、順調に伸びて来ましたね。 遠藤航も海外に出て成長しましたねー。あの落ち着きは昔からですけど、レッズ時代の悪い癖が抜けて、玄人好みのプレイにも更に磨きがかかってきたようです。

ロシア組がほとんど招集されなかったこのチームがこれだけ機能したのですから(いなかったから機能したってのが本当のところでしょうけど)、これからが楽しみでなりません。むしろ、完全若手切り替えって方向で、東京オリンピック経由カタールW杯まで行っちゃいますかあ?

|

« 「このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる  ハプワース16、1924年」 | トップページ | 「きみの鳥はうたえる」:石橋静河が主演賞モノ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/42098/74193938

この記事へのトラックバック一覧です: 森保ジャパン初戦、3-0の完勝!:

« 「このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる  ハプワース16、1924年」 | トップページ | 「きみの鳥はうたえる」:石橋静河が主演賞モノ »