もも伊達巻 by 籠清
大江戸は伊達巻が大好きってことで、支援者の方が小田原・籠清(かごせい)の『さくら伊達巻』なる商品を寄贈してくれたって話を以前書きました↓
http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-deb5.html
で、その後にも魚を多めに使った特製伊達巻をいただきました。ただそちらは、大江戸的には濃厚過ぎて、「ここまでサカナ感がなくてもいいんだけどな」って感じでした。ま、そこらがネリモノ屋の意地ってとこなんでしょうね。地元ではけっこう好まれてる商品だそうです。
そして今回もご支援いただきました。『もも伊達巻』です。なんで桃?下から読んでも「もも」。 ちょっとキワモノ感が漂うではありませんか。おままけに季節もヘンですよ。なんで夏の終わりに?
ところがところが、意外とこいつがいいんです。爽やかな味わいなのです。桃の、フルーツの、爽やかさが出ていて、一方で魚っぽさは抑えられていて、悪くないんです。
原材料を見ると、魚肉としては練り物の古典的王道「グチ・タラ」を使っており、一方「桃ジャム(りんごを含む)」を使っているのですね。
デザートとしても「いける」ような商品です。ただ大江戸が伊達巻に求めるものとは、ちと違う気もいたしますけどね(やっぱプレーンがいいなあ)。
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