« 今日のいたずら14 | トップページ | 「このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる  ハプワース16、1924年」 »

2018年9月 9日 (日)

もも伊達巻 by 籠清

大江戸は伊達巻が大好きってことで、支援者の方が小田原・籠清(かごせい)の『さくら伊達巻』なる商品を寄贈してくれたって話を以前書きました↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-deb5.html

_20180902_174650_3

で、その後にも魚を多めに使った特製伊達巻をいただきました。ただそちらは、大江戸的には濃厚過ぎて、「ここまでサカナ感がなくてもいいんだけどな」って感じでした。ま、そこらがネリモノ屋の意地ってとこなんでしょうね。地元ではけっこう好まれてる商品だそうです。

そして今回もご支援いただきました。『もも伊達巻』です。なんで桃?下から読んでも「もも」。 ちょっとキワモノ感が漂うではありませんか。おままけに季節もヘンですよ。なんで夏の終わりに?

ところがところが、意外とこいつがいいんです。爽やかな味わいなのです。桃の、フルーツの、爽やかさが出ていて、一方で魚っぽさは抑えられていて、悪くないんです。

_20180902_174624

原材料を見ると、魚肉としては練り物の古典的王道「グチ・タラ」を使っており、一方「桃ジャム(りんごを含む)」を使っているのですね。

デザートとしても「いける」ような商品です。ただ大江戸が伊達巻に求めるものとは、ちと違う気もいたしますけどね(やっぱプレーンがいいなあ)。

|

« 今日のいたずら14 | トップページ | 「このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる  ハプワース16、1924年」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/42098/74183169

この記事へのトラックバック一覧です: もも伊達巻 by 籠清:

« 今日のいたずら14 | トップページ | 「このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる  ハプワース16、1924年」 »