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2018年11月16日 (金)

「十年 Ten Years Japan」:最初と最後が良作  #十年

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映画『十年 Ten Years Japan』(実はメインタイトルには“Japan”なんて入ってませんでしたが)は、香港の先行作と同じやり方で、日本の若き映画人たちが作った問題作。でも問題作と言っても、香港版ほどに政治的ではないというのがもっぱらの評価みたいです(実は小生、香港版を観ておりません)。

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28歳から41歳の男女5名の監督が、5つの短編を競作しております。ただ玉石混交の感がありますし、全体的には「弱い」印象を持ちました。こういう時に、「強い」メッセージ性を持たせられないのが、良くも悪くも今の日本人なんでしょうかねえ。

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しかしながらトップバッターの早川千絵監督による『PLAN75』は、けっこう衝撃的なテーマを扱って、5作中の白眉でした。(以降ネタバレあり)これ、政府が合法的に安楽死制度を定めた日本というSFなのですが、冒頭の厚生省のTVCMなどは、「確かにこんなの作るんだろうなー」って感じでしたし、首に絆創膏みたいなのを貼るだけってのが、リアルに怖かったです。でも個人的には、(特に病気でもしたら)結構利用したいかも、と思ってしまいました。 

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でラストの作品『美しい国』(『愚行録』の石川慶監督)もまた、徴兵制度への危惧を前面に押し出したSFとなっています。これは本当に現在の日常と地続きの「ありそうな」未来という恐ろしさを提示しています。広告会社の営業からの視点というのが効いてます。ヒトラーにしても(ゲッベルスにしても)プロパガンダから入ったわけですからね。悪魔は優しい顔で近づいて来る。

この問題提起型の2作に挟まれた3作品が、妙にヤワで、煮え切らない印象になってしまいました。やはりストレートに言うべきことは言った方がいいみたいです(特に短編の場合)。

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2018年11月15日 (木)

「名高大岡越前裁」@国立劇場

 

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国立劇場で、歌舞伎『名高大岡越前裁(なもたかしおおおかさばき)』を観劇。河竹黙阿弥作の通し狂言です。この形で上演されるのは、何十年ぶりという珍しい作品です。

 

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ま、観てみるとなぜ長年上演されなかったかがわかるような気もします。だって、地味なんだもーん。そしてテンポ悪いんだもーん。一つ一つの場面がゆっくりじっくりなんです。まあ、さっさとやっちゃえば1時間もあれば十分語れる話なんですけど、それを休憩込み4時間10分もかけるわけですからね。その中で動きが少なくて、ほぼ言葉に頼った展開なので、しかも登場人物がほとんど男で、華やかさにも欠けるもので、けっこう睡魔が襲って来ました。

 

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加えて、主演(大岡越前役)の中村梅玉に「華」が無くて、地味なんです。ヒーロー大岡のスカッとした感じが出ないのです。共演の市川右團次、坂東彌十郎も地味ですしねえ。 唯一、右團次の息子(8歳)の右近が父と同じ役で国立劇場デビューというのが、モニュメンタルな興味をひきました。

それにしても、そもそも勘に頼っただけなのに、結果オーライの結末。いいのか? 人殺しの顔をしてるから偽者と確信したって…、「大岡裁き」の陰に冤罪続出だったんじゃないのか??

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地味になったね、解禁日   #ボージョレー・ヌーヴォー

考えてみれば今日は11月の第3木曜、つまりボージョレー・ヌーヴォーの解禁日。なのですが、世間があまりに静かなので、今朝のニュース番組で初めて「ああ、そうか」となりました。スーパーでも、新聞広告、交通広告でも、テレビでも、ほとんど露出がありません、一昔前に較べると、ほんとに地味になったものですね。

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まあ、まともじゃない狂騒状態からやっとまともになったとも言えるのでしょうけれど、それでもこれまではそれなりに予約だなんだと盛り上がっていたんですけどね。

小生はここ数年、スーパーでハーフサイズのペットボトル入りヌーヴォーを買っておりました。一応「お初物」ですのでね。でも今日は、たまたま夜が外食だったので、お店にあったグラスのボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを注文して、済ませました。いつものより上等は「ヴィラージュ」・ヌーヴォーなので、味が(ただジュースみたいではなくて)しっかりおいしかったです。

いや、めでたい。今年もぶどうが実りました。

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2018年11月14日 (水)

「砕かれたハリルホジッチ・プラン」:ハリルのロシア大会を観たかった!  #ハリルホジッチ  #サッカー日本代表

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しばらく前、今年の5月に緊急出版された本ですが、星海社親書『砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか?』(五百蔵容)を読みました。

もともとは今夏のW杯における日本戦を読み解くための副読本として出版を予定していたのだそうですが、4月27日の突然のハリルホジッチ解任を受けて、急遽構成を改めて、書き換えたそうです。

本書は極めて冷静に、理論的に、深い洞察力で、ハリルホジッチ監督の就任の経緯からその思想、日本サッカーを本気で良くしようとした思い、戦略家としての実績などを例証し、分析していきます。中でも戦術の分析・解説には、かなりの紙幅を費やしています。 通して読んでみると、ロシア大会に向けて、想定通りの順調な歩みを進めていたことが分かりますし、その3年間の結実として大きな実りを得るはずだったロシア大会に彼がいなかったことが残念でなりません。

かえすがえすも「コミュニケーションの問題」という訳の分からない理由で彼が解任されたことが悔しくてたまりませんし、ロシア大会が「結果オーライ」になっちゃってることが残念です。もしかしたら、その先まで行けたかもしれないのに・・・と思わざるを得ない本なのです。

元日本サッカー協会技術委委員長の霜田正浩氏の証言及びハリルホジッチの遺した話が巻末にあるのですが、それを読むと、いかにハリルホジッチが真剣で、的確で、日本にとって必要な監督だったかが、よくわかります。 まったく(日本サッカー協会会長の)田嶋と(監督をサポートすべき技術委員長だった)西野は、なんてことをしてくれたんだー!!

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2018年11月13日 (火)

「華氏119」:今回も多くの人に観てもらいたい  #華氏119 #マイケル・ムーア

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映画『華氏119』は、マイケル・ムーアの新作。当然、かつての自作『華氏911』を踏まえたタイトルとなっております。

大江戸は、かねてよりマイケル・ムーア支持派でありますが、本作のマイケルもそのトランプ批判に魂がこもっております。その昔の突撃インタビュー的ノリは、さすがに影を潜めておりますが、トランプや共和党を批判すると同時に、ヒラリー・クリントンやオバマや民主党をバッサリと斬ってもいるのです。

そして、ミシガン州フリントの水道汚染問題、教員ら学校関係者の低賃金へのストライキ、銃乱射事件と銃規制に立ち上がった高校生たちの問題も取り上げ、今日のアメリカを告発します。やはりそこには、ドキュメンタリーの力がありますね。とりわけ、水道汚染問題の元凶である悪質な市長や数字の改竄については、観ていて怒りを禁じ得ませんでした。これはひどい。

しかし、ムーアは終章に来て、若者たちの行動に光を見出しているようでした。実際、先日の中間選挙の結果を見ると、若者たちの行動が(比較的)良い結果に結びついたようにも思えますし(若年層の投票率が良かった)、トランプ包囲網はじわりと広がっているのではないでしょうか。

ムーアの手法がトランプのやり口と共通しているとか言ってた人もいますし、エンターテインメントの衣を着せて扇動しているという指摘もごもっともかも知れません。でも、この人が自分の国を愛し、悪い奴らが起こしているひどい現状を告発し、良い方向に変えようとしえちる気持ちに偽りはないと、いつも思うのです。いつも通り、できるだけ多くの人に観てもらいたい作品です。

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2018年11月12日 (月)

銀座通りの4・3・2丁目

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銀座通り(中央通り)をちょっと歩きました。てわけで、4、3、2丁目で見かけたもの。

まずは4丁目の三越の正面口。ライオンさんが消防服を着ていらっしゃいます。

どうやら京橋消防署の火災予防運動みたいですね。この服、苦労して作ったんでしょうねえ。ヘルメットだって当然スペシャルサイズですし・・・。

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和光のショーウインドウにはカラフルなボルサリーノが満開。メンズもレディースもですね。かっけーなー、やっぱり。

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3丁目の松屋銀座の外壁は今、SK-Ⅱでカラフル&ポップ。なんだか、和光のボルサリーノの色に似てますね。

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そして2丁目のブルガリは、こんな感じ。ここ数年毎年クリスマスの時期になると、交差するヘビのイルミネーションが(毎年同じデザインで)夜のビルに妖しい輝きを与えているのですが、まだ作業途中で「ヘビの骨」状態でした。夜間作業で何日もかけてやってるんでしょうねえ、きっと。

そうかあ、クリスマスかあ、早いなあ。まいったなあ。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・と焦ってしまう大江戸なのでした。

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2018年11月11日 (日)

「ハナレイ・ベイ」:ラストの吉田羊の表情!  #ハナレイ・ベイ  #吉田羊

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映画『ハナレイ・ベイ』は、村上春樹の短編集『東京奇譚集』からの映画化。(春樹作品はみんな読んでいるので)昔読んではいるのですが、どんな話か全く忘れてしまっておりました。

松永大司監督って、妙に巨匠的なポジションについているようにも見えるのですが、商業ベースの劇映画って、『トイレのピエタ』一作を撮っただけなんですよね(それも大江戸は観逃しちゃってます)。そういった意味でも、この『ハナレイ・ベイ』の出来は、要注目でした。

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結果、大成功とは言えないまでも、成功とは言っていいのではないでしょうか。饒舌ではなく、端正な、そして映像も含め日本映画離れしたというか国際感覚のある上質な作品となっています。何と言っても、村上春樹的な「喪失感」をしっかり描き出す映画ですし、小説的な味わいもにじませていると思います。

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でも近藤龍人による映像がクール過ぎて、ハワイの暑さが感じられません。でもまあ、そこらも含めてハルキ的と言えば言えるところなんでしょうけれど。

若い役者たちの中では村上虹郎がダントツに良いですね。気になる空気をまとっております。

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ただこれは、言うまでもなく吉田羊のための作品。ことさらに作り込みをせず、吉田羊そのものみたいな女性なんですけど、こういう主演作を持てた女優ってのは「冥利に尽き」ますよねえ。ラストの複雑な表情などは、絶品です。(極論すれば)その2-3秒のためにあるような映画です。

そして、彼女が浜辺で椅子に座って本を読みながら、サーファーの男の子たちを見ているという姿は、「ライ麦畑で子供たちが崖から落ちないようにキャッチャー(捕まえ役)をやる」というのと同じなのかもと思ったのでありました。

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2018年11月10日 (土)

クレイジーケンバンド@中野サンプラザ  #CKB #クレイジーケンバンド

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中野サンプラザでクレイジーケンバンドのツアー『GOING TO A GO-GO』のライブを鑑賞! 3時間7-8分もあるCKBらしいライブでしたが、基本的には9月に行った横浜アリーナでのデビュー20周年ライブと同じような構成。最新アルバム『GOING TO A GO-GO』と20年雨のデビューアルバム『PUNCH! PUNCH! PUNCH!』からの曲が中心で、盛り上がる定番ナンバーは、『タイガー&ドラゴン』『GT』『木彫りの龍』ぐらいって感じ。

まあ、でも小生は基本のっさんのギターが堪能できればいいので、その目的は達成できたのだと思っています。『けむり』にしても、『のっぺらぼう』にしても、相変わらずのっさんのギターは、サイコーでサイキョーです!

女性ボーカルは助っ人のアイシャちゃんですが、ライブのMCで剣さんが「愛子ちゃんは無事男の子を出産した」と伝えておりました。小生はやっぱり愛子ちゃんに速く復帰してもらいたい思いです。

サンプラザでのCKBライブは小生3年連続3回目なのですが、おととしは野宮真紀さん、昨年は岡村靖幸さんとゲストが出演したものですが、本日はゲストなしでした。あ、その分サックスの中西圭一さんのボーカルによる『ゴールドフィンガー'99』(郷ひろみ)が披露されたサプライズにはぶっとびましたけど。そして、いつも変わらぬCKBの伝統芸を見るだけでも「安定の楽しさ」があるから良いのです。ドラムの廣石先輩がおっしゃっていたように、「あと20年」は平気で頑張ってもらいたいものです。

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2018年11月 9日 (金)

「教誨師」:大杉漣のフィナーレ   #教誨師

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映画『教誨師』は、大杉漣の初プロデュース作にして、最後の主演作。そう思って観るせいか、いくつかのシーンで大杉さんの顔が疲れて居たり病のように見えたりしました(気のせいかなあ)。

とにかくひたすら教誨師の大杉が、拘置所の面会室で6人の死刑囚たちと(一人一人)話すだけの映画。地味と言えば地味ですし、演劇的でもあります。

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その大杉は狂言回しというか、受けの芝居なのですが、死刑囚を演じる役者たちが一人一人個性的な芝居をしていて、見応えがあります。古館寛治もいつもとは違うし(メガネをかけてないだけじゃなくて)、烏丸せつこもかなり作り込んだ芝居で圧倒してくれます。ほぼ素人で普段は会社員という小川登も、かなり良い味を出していて、他の名優たちと較べても遜色ありません。 

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でも、一番凄かったのは、映画初出演という玉置玲央。思想的理由で大量殺人を犯した頭脳明晰な死刑囚の役ですが、その鼻持ちならなさも、臆面もなく屁理屈を言い続ける愚かさも、大杉を言い負かし追い詰める偏執性も、微妙な心の揺れも、意外なほどの弱さも、しっかりと演じ切って見事でした。ある意味、黒澤の『天国と地獄』における山崎努と並ぶほどの犯罪者役なのではないでしょうか? 今後の活躍が大いに期待できる役者でしょう。

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全体を通して(特に終盤)、監督・脚本の佐向大の死刑に対する態度がにじみ出ています。声高にではないけれど、「どう思いますか」と訴えるスタンスで。 ラストの複雑で苦い味わいもまた、捨てがたいものでした。そして、ラストの大杉の正面からのバストショットも、この名優のフィナーレにふさわしいものなのでした。

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2018年11月 8日 (木)

なかなか買えないお菓子×3   #ニューヨークパーフェクトチーズ #うさぎやのどら焼き #海老名メロンパン

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「なかなか買えない」お菓子の三題噺。

まずは洋菓子の部。 新宿の京王百貨店などで、夕方などは常に全品売り切れになっている「ニューヨークパーフェクトチーズ」(というブランドの)『ニューヨークパーフェクトチーズ』(という商品)。パッケージも洗練されててカッコイイですね。

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ラングドシャ的なクッキーに、白いクリームと濃厚なチーズが入っております。 うーん、最初に食べた時の印象は、ナボナのチーズ味。あれもチーズの濃厚さがクリームと相まって、独自の世界になってるでしょ。あれに近いと思います。

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続いて和菓子の部。上野の「うさぎや」の『どらやき』。まあ、そこまで「買えない」ってことはないんですけど、なかなか上野のお店まで行かないもんで。百貨店とかで、気軽に買える物ではないですもんね。

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お店のひさしの上の白うさちゃん、なかなか風格があって、いいですねえ。三越のライオンか、うさぎやのうさちゃんかって感じです。

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あ普通のどらやきなんです。おいしいですけど。レンゲの蜂蜜も使っているそうです。でも、大江戸的にはもう少しちゃんと甘い方が好きですね。これ、当世風に甘さ控えめ過ぎるのでは? 消費期限が二日間っってのにも、こだわりと質の良さを感じはしますけどねえ。

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三つ目は、お菓子とは言えないかも知れませんが、海老名サービスエリア(下り)でしか買えないという「ぽるとがる」(というパン屋)の『海老名メロンパン』。

うーん、そんなにうまいかあ、これ? 結構薄味で、甘くも無ければメロンの香りもしない。なんで人気なんだ、これ?? 二口ぐらいで飽きました。

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中身はご覧のような薄緑。まあベルマーレ・ファンとしては尊重すべき色って気もしますが、見方によっては、カビパンのような気も・・・。『半分、青い。』で、緑づくめの小西真奈美が作ったパンみたいでもありますね。

レンジであっためたら、比較的食べられましたとさ。やれやれ。

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2018年11月 7日 (水)

今日の点取占い287  #点取占い

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ソフトボールが一番上手だ   6点

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2018年11月 6日 (火)

最近食べたシュークリーム×4 #シュークリーム

_20181021_185054大江戸がシュークリーム好きってことは一部で有名ですが(どこらで?)、先月最寄駅前のビルにこんなのが期間限定出店してました。

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神戸の「パティスリー・ムラタ」の『シュガーシュークリーム(ミルク)』(税込236円)です。楽天ランキング第1位ってのがウリのようですね。

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割と大ぶりで、シュー皮の表面にザラメ糖がついております。だから「シュガー・シュークリーム」なんですね。

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クリームの色が白いです。たっぷりです。ミルク感にあふれてます。おいしいです。「1位」ってのはともかくとして、他のシュークリームとは感覚が違うし、とにかく生クリームをたんまりと食べる感じだし、そのクリームってのが「インゲン豆」を材料(の一部)にしているってのがびっくりだし(白あんが隠し味になっているようです)。うん、かなり良いですね。

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続きましては、コンビニスイーツ。ローソン「ウチカフェ」シリーズの『大きなツインシュー』(税込113円)です。まあまあ大ぶりです(驚くほど大きいわけではありません)。

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カスタードとホイップクリームのツインです。まあ、この手は間違いなくうまいんですけど、小生は本質的にカスタードの方が好きなんですね。だけど、たまにはいいやね。とはいえ、カスタードが弱い感じですね。色も迫力ないし・・・。

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じゃあセブンイレブンの方はどうかと言うと、これですね。『ダブルクリームのセブンシュー』(税込140円)。

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ローソンよりクリームが多いように感じます。従来品に比べてホイップクリーム15%増量だそうですから、きっとそうなんでしょうね。しかも卵はこだわりの「エグロワイヤル」使用です。ここらはもう、さすがセブンです。堂々たるうまさの横綱相撲です。

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最後にスーパーマーケット用商品です。不二家の『パンプキン Milky シュークリーム』(3個入り・税込239円)。ちょっと季節遅れになってしまいましたが、買ったのもハロウィン終了後(11/1)です。

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大江戸は結構パンプキンクリームが好きなんですよね(松蔵のパンプキンワッフルなんか最高です)。だから、これも悪くないって感じです。値段の割には悪くないってところでありました。

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2018年11月 5日 (月)

「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」:お仕事エンターテインメント  #オズランド

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映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』は、広告の言葉を借りれば「お仕事エンターテインメント」。確かに仕事の辛さ、悩み、やりがい、喜び、チームワークといったものを描いて、主人公の成長を見せる、上出来の娯楽作です。出だしの感じだと、「まあ、よくあるタイプの可もなく不可もなくって作品」かなと思ったのですが、まあ傑作ではないけれどかなり気分の良い作品でした。

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それはそうと、このグリーンランドっていう遊園地、本当に熊本にあるんですってね。びっくりぽんです。確かに平日の客数は少ないんでしょうけれど、本当にあのように水がざっぱーん!とかかるのでしょうか? 本当にあのダサい色のユニフォームなんでしょうか? (でも観ると、ちょっと行ってみたい気持ちになることは確かですね。)

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波瑠、西島秀俊、橋本愛・・・と、基本的にダウナーな人たちが演じているので、序盤はどうにも違和感が・・・。橋本愛なんて、元気いっぱいにはしゃいだ演技が実に似合わなくて、「どうすんだ?!」と思いましたが、終盤にはみんなそれなりに、映画世界にフィットしておりました。

波瑠もNHK『あさが来た』以来初めての主演映画だってことですが、最後にはちゃんと主演になっておりました。魅力的な輝きが出ておりました(さすがは原作者がアテ書きしただけのことはあります)。

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序盤のある事件とクライマックスが呼応している物語も、上手に気持ち良く出来ております。「みんないい人」って設定もいいですね。そういうの好きなんです。

他愛もないと言えば他愛もない話ですし、NHKの4回とか6回とかの連続ドラマみたいな感覚もありますが、善意とお仕事礼賛がなかなか良いではありませんか。嫌いじゃないです。

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2018年11月 4日 (日)

「エジプト・ステーション」byポール・マッカートニー  #エジプト・ステーション

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来日公演中のポール・マッカートニーですが、今回のツアーは行っておりません。前回からの間隔が短いし、料金は高いし、その上チケット売り出しの頃に財布を落としちゃったしね(その後、二月もたってから出て来たのですが)。

でもニュー・アルバム『エジプト・ステーション』は買いました(輸入盤ですが)。まあ、ポールのアルバムは全て持っておりますのでね(もちろんビートルズのも)。表6面、裏6面の蛇腹式紙ジャケットです。このジャケットの絵って、ポールが昔描いたものだそうですね。赤いゴムバンドで束ねてあるところが、おしゃれです。

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「いかにも」のポール節が集まってます。ソロになった当初の『マッカートニー』『ラム』『ワイルド・ライフ』あたりの感覚が強く感じられます。あと『マッカートニー2』あたりのもね。リラックス感とプライベート感と職人感とエキゾチズムと新しいもの好き。

だけど、シングルで売れそうな名曲ってのはないんですよねー、みんなアルバムの曲って感じで。そこが残念。その点、前作の『NEW』の方がタイトル・ナンバーをはじめ、売れ線のポップ&ロック・ナンバーが散りばめられていました。どうも世間的には、『NEW』よりも今回のアルバムの方が評価が高いようなのですが、小生は逆ですねー。リラックス、プライベート、職人、エキゾチズム、新しもの好きがちょっと過剰で、良くない方に行っちゃったように思えます。まあ、率直に言ってしまえば、聴いててときめかない、あんまり面白くないってところです。

でもまあ、そろそろビートルズ解散後半世紀にもなろうっていうこの時代に、ポールの新譜が出るってだけで奇跡みたいなものなんですけどね。

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2018年11月 3日 (土)

「ライ麦畑で出会ったら」:実体験の物語   #ライ麦畑で出会ったら #サリンジャー

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映画『ライ麦畑で出会ったら』の原題は“Coming through the Rye”。そう、『キャッチャイー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)』というタイトルの元となった曲の一節であります。なんと監督のジェームズ・サドウィズの実体験をもとにした物語なんだそうです。若者のサリンジャー探訪の旅の物語---これは卒論がサリンジャーだった小生としては、観ないわけにはいきません。

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しかしながら、観ている間ずっとこの主人公にイラっとしてました。やること成すこと、あまりといえばあまりにホールデン的と言いましょうか・・・。ガキでナイーブすぎてめんどくさい。でもそう思うのは、こちらがフォニーな大人になっちまったってことなんでしょうかねえ?(汚れつちまった悲しみに)

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(以降少々ネタバレあり) それにしても、これだけ堂々とサリンジャーを登場させるとは大胆ですね。本名にせずに名前を変えて登場させたり、逆光でよく見えなかったりというのは、ありそうな(あるいはあった)手法なのですが、クリス・クーパーがガチで演じちゃってますからねえ。こう言っちゃあ何ですが、出たとたんにダメでした。似てないし(顔、もっと長くないと)。なんか顔が出たとたんに、気恥ずかしい思いがいたしました。

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終盤で演劇アレンジ版『キャッチャー~』が学校で上演された場面は、もっと見たかったぐらいですね。フィービーが出て来た時には、ちょっと感動しましたよ。

この映画、作品としては食い足りないものです。サリンジャーの隠遁後のエピソードを知る者にとっては、典型的に「よくある話」であり、主人公は単に自意識過剰で迷惑な奴です。でもまあ、隠遁期のサリンジャーってこんな感じでしたと多くの人に知らしめるためには、悪くない(必要な)映像化だったと思います。

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2018年11月 2日 (金)

「ブルックス ブラザーズ展」@文化学園    #ブルックスブラザーズ展

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新宿の文化学園服飾博物館で、『ブルックス ブラザーズ展 -アメリカンスタイルの200年、革新の2世紀-』(~11/30)を観ました。

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ブルックス ブラザーズの創立は1818年ってことで、すごいもんですね。歴代大統領45人のうち40人がブルックスの愛用者だというのも、只事ではありません。ジョージ・W・ブッシュやドナルド・トランプまで愛用者だってのは、遺憾でありますが・・・(リンカーンのフロックコートのダミーも展示してありました)。

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入口すぐの所にあったのが、ブルックスのシンボルマークであるゴールデン・フリース(黄金の羊毛)を金色のフィギュア化したもの。それが何百個も吊るされて、なんと大きな羊の形になっているのです。びっくり!

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1Fの展示会場を観た後で、2Fに入るといきなり壁面に白のボタンダウンシャツがびっしり! おっとブルックスの場合、「ポロカラーシャツ」って言うんでしたよね。でも、なかなかワクワクのディスプレイです。

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ポロカラーシャツと言えば、アメリカンファッション(アイビー、トラッドも)の象徴。各種展示されておりました。

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侍ジャパン(野球の日本代表)の移動用スーツだとか、インテルミラノのネクタイなども展示されております。近年のブルックスは、昔と違って結構スリムで、カッコイイんですよね。昔はいかにもアメリカ人って感じにドーンとした体形用だったのですが。

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小生は若き日にはブルックス ブラザーズは高くて手が出なかったですし(Jプレスの方がリーズナブル価格だったし、もったりし過ぎない感じで好きでした)、細い体型には似合うとも思えませんでした。その後は世の中がトラッドから離れて行ったり、自分も趣味が変わったりして、お値段的には買えるようになっても、着る機会はありませんでした。なのでブルックスの商品って、実はポロシャツとかネクタイぐらいしか買った(あるいはもらった)ことがありません。似たような服は色々と持ってましたけどね。

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壁面には村上春樹がブルックスの広告用に書いた『ヘリンボーンのスーツ』なる文章が(英訳も併せて)でかでかと・・・。

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ブルックスが男性の衣装を提供した2013年版『華麗なるギャツビー』(バズ・ラーマン監督)のコーナーも。ピンクのスーツとか、赤系ストライプのジャケットとか、いいですねー。オシャレです。

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松任谷正隆さんとかユナイテッドアローズの粟野宏文さんとかブルックスのファンへのインタビュー映像もありました(ヘッドフォンで一人ずつってタイプの展示)。

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意外だったのはアンディ・ウォーホルも常にブルックスの白いポロカラーシャツを着ていたってこと。この写真もガウンからソックスから、すべてブルックスの商品なんだそうです。ちょっと違うような気もしましたが、彼にとってはキャンベルスープ同様にアメリカのポピュラーなものの象徴だったのでしょうね。

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いやー、こうして見るとやっぱり200年の歴史というのは堂々たる「文化」を作り出すものなのですねえ。 ブルックス ブラザーズのブランディングの上でも、有意義な展覧会となっておりました。

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2018年11月 1日 (木)

学芸大学駅付近とマッターホーン  #学芸大学 #マッターホーン

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先日、学芸大学駅付近で見た変なものー。

まずは鉄人28号です。なんかの飲食店の前で威嚇しておりました。こうして見ると、鉄人のボディってきれいですね。鉄人じゃなくてプラ人っぽい気もいたしますが…。

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こちらは「旭くりいにんぐ」。まさか「栗イニング」じゃないでしょうから、「クリーニング」なのでしょう。

なんでひらがななのでしょうか? 謎です。これ見ると、クレイジーケンバンドの『せぷてんばぁ』を連想してしまいます。なんでひらがな?

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「さくらんぼ皮膚科」ってのも、なかなかですね。トマト銀行と同じぐらいインパクトがあります。錯乱してつけた名前なのでしょうか(だじゃれ)。大塚愛がオーナーなんでしょうか?

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で、また老舗洋菓子店「マッターホーン」に行って来ました。

(前回、前々回の紹介記事はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-ca3e.html

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-2e6b.html

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今回は店の前にオヤジが立っていなかったので、しっかりと撮影できました。またも登場の脱力系イラストです。

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ただ入口前でふと横を見ると、おお、東京タワーの幼い息子だか娘だかみたいなやつが! 調べてみたら、NTTコミュニケーションズ唐ヶ崎ビルっていうもんでありました。

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マッターホーンで買ったのは、生ケーキ二つ。

一つは「モカ」(330円)。コーヒー風味のバタークリームです。そういうのもいいですよね。上部に「moka」って買いてあるようにも見えるのですが、英語では「mocha」ですよね。ドイツ語を調べてみたら、「mokka」でした。でもkが二つあるようには見えませんよねえ。なんだろ?謎です。

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そして、「カスタードシュークリーム」(220円)。実に古典的なシュークリームですね。中のカスタードがとても硬いんです。クリームというよりは、かなり固形に近いような感じ。ゆるふわよりもむしろ硬めを好む大江戸ではありますが、これはさすがに「もうちょっと柔らかくてもいいんじゃない?」的な食感でありました。まあ、でも悪くないすよー。

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