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2018年11月18日 (日)

竹内まりやファンミーティング in 品川  #竹内まりや

11月23日から竹内まりやのライブ・ドキュメンタリー映画が公開されるのですが、そのムビチケと先日発売されたCDを買って応募すると、ファンミーティングに入場できるかも知れないってことで、80年代からのまりやファンである大江戸は、しっかり祈りを込めて応募しておきました。で数日前、忘れた頃に当選の封書が届いたのです! ラッキー!!

 

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何せ数年前のライブは抽選に外れたんだか瞬殺だったかで行くことができなかったのですから(その前の武道館には行きました)、嬉しいったらありゃしません。今回は大阪と東京1日ずつで、大阪は1回、東京は昼の部、夜の部の計3回=2500人のみのライブです。しかも、当選者本人のみが入れる(ペアチケットではない)ってことで、会場(品川プリンス ステラボール)入口では当選通知と顔写真入り身分証明を照合させるという厳重な転売対抗措置も取られておりました。 キャパ700人ぐらいという親密な規模の会場。大江戸の席はちょうど真ん中へん(前から10列目)でしたが、こんな近くでまりやさんを見たことがないってぐらいの距離ではありました。やはり客層は40-60台の男女が中心です。

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5分押しでスタート。最初はトークと質問コーナーを30分。白セーターとデニムにブーツといういでたちで登場したまりやさん。40周年記念ってことで、今63歳だそうですが、すっごく若いんです。まあ双眼鏡で見ると、それなりに年輪が刻まれているのですけど、でもお綺麗です。いい顔です。 トークや質問に落ち着いた口調で答えるさまを見ていると、とてもクレバーな「賢者」っていう印象。その後にデビュー当時のTV出演や、今度の映画からはみ出してしまったという2000年のライブでの『マンハッタン・キス』(この曲大好き!)の映像を観て、気分が盛り上がったところでミニライブのスタート!

ミニと言うにはしっかりした1時間のライブ。バンドには、当然山下達郎や佐橋佳幸がおりまして、高いクォリティで聴かせてくれます。まりやさん深いグリーン系の(ベロアかな)パンツスーツ。初期の曲も中期の曲も近年の曲も取り交ぜて、更に達郎さんとの夫婦デュエットも2曲聴かせてくれました。客席でハンカチで涙を拭いているお客さんがいて、それを見たまりやさんがもらい泣きして音程が狂っちゃった場面もありました。4年ぶりのステージってことで、まりやさん、時々喉を押さえて、声が思うように出ないのを気にしているそぶりもありましたが、そんなこと言ったってこのまりや節は十分に上質です。

それにしても、まりや&達郎の二人が60歳を過ぎてなお最前線でバリバリ活躍してるって、・・・その昔には想像すらできないようなことが日本の音楽シーンで起きています。欧米では一足先に起きていたことですが、本当に幸せな成熟と言うことが出来るでしょう。 中年~熟年層が映画『ボヘミアン・ラプソディ』に大挙して押し寄せているってのも、同じことですよね。

23日公開の映画『souvenir the movie』もホント楽しみです!

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