J最終節、残留争いのドラマ #Jリーグ #J1残留
毎年さまざまなドラマが繰り広げられるJリーグ最終節。とは言っても、今年は凄かったです。ここまで意表を突く展開、驚きの結末というのも記憶にないぐらいです。
18位長崎、17位柏の降格は決定済みで、あとは16位になったチームがJ2の挑戦権獲得チーム(横浜FCかヴェルディ)とのプレーオフ一発勝負を戦うというレギュレーション。なにしろ前節までの順位で12位横浜Fマリノスから16位名古屋まで5チームに降格の可能性ありという状態だったのですから。
で、今日はテレビで湘南-名古屋戦に釘付けになっていた大江戸です。前半2-0として「もらった!」と思ったベルマーレでしたが、PK2本で同点とされ、結局2-2で終了。1本目のPKは、ジョーがちょっと触れただけなのにうまく倒れたことが明らかだっただけに残念なジャッジでした。 その試合が終了した時にアナウンサーも、「湘南は残留が決定。名古屋は16位が決定・・・」と言っていたのですが、落ち込む選手たちの一方で、スタンドが??おかしなムード。で、その時、川崎が磐田に勝ったとの情報が入ったのです。アディショナルタイム終了ギリギリの得点だったのでしょう。その結果、グランパスは命拾いして、代わりにジュビロが16位となったのでありました。画面には大喜びする名古屋の選手たち。いやー、こんなの初めてではないでしょうか。
結果、12位から16位まで5チームが勝ち点41で並び、得失点差または総得点の差で順位が決まるというギリギリの攻防でした。ベルマーレも2-0からうまく試合を進めて勝っていれば、マリノスを抜いて12位だったのですけどね。そうするとルヴァンカップ決勝に続いてマリノスを上回れたのですが、ちょっと残念。 それにしてもこれまでは勝ち点40あれば残留安全圏ってことになっていたのですが、今年は41取ってもプレーオフに回ってしまいました。
ジュビロの最後の失点はオウンゴールでした。うーん、何とも言えませんね。 こうなると、来週のプレーオフも、大変な死闘になるのでしょうね。
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