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2019年5月30日 (木)

ジャンクなザ・定番   #マクドナルド #ハンバーガー #ウェンディーズ #ケンタッキー・フライド・チキン

_20190209_172226 時々食べたくなります。昔ながらのザ・定番 of ファストフード。

まずはキング・オブ・定番=マクドナルドのハンバーガー。うーん、変わりませんね。ビーフパティの薄さと、バカみたいなケチャップ味と、ピクルスのすっぱさ。でもなぜかおいしいんだなー。もう、「昔ながらの」と言っていい味なんでしょうね。

_20190209_172125 そしてマックからもう一つ、これまた永遠の定番=フィレオフィッシュ。ふんわり蒸しパンとタルタルソースとの相性が抜群の白身魚(コッドフィッシュ)のフライ。もの凄く久しぶりに食べましたけど、こいつも悪くないすよねー。

そしてフライドポテト。油(ショートニング)も塩も、絶対体に良くなさそうなんですけど、ジャンクなうまさがありますね。とはいえ、それほどの思い入れはないので、近年は追加料金を払ってサラダに替えてもらう事が多いんですけどね。

_20190425_141621 ハンバーガーをもう一つ。ウェンディーズのウェンディーズバーガー。ウェンディーズって、数年前に何度目かの撤退をして、で、またファーストキッチンの店舗を変更する形でぐんぐん増えてます。その分ファ-ストキッチンよりも、旧ウェンディーズよりも高級化路線にしていて、肉も分厚く、レタスも入った、しっかりしたザ・ハンバーガーです。

 

 

_20190425_141557 なわけで、間違いのない味ですね。 

ウェンディーズは、チリビーンズとかあるので、それも魅力。でも、昔と違うのは、ドクターペッパーがドリンクメニューから消えちゃったこと。やっぱり大江戸の中では、ウェンディーズ→ドクターペッパーっていう連想なんですよねー。

 

そして_20190303_183212 最後にケンタッキー・フライド・チキン。大江戸は味がたっぷり沁みた皮が好きなのです。あー、ジャンク。

で、しばらくぶりだったので驚いたのが、このくるんとしたフライドポテト(左側)。へー、こんなになっちゃったんだ。グッドですよ。

 

ま、健康を考えたらしょっちゅう食べるものではありませんが(しょっちゅうだと、トランプになっちゃうしね)、たまに懐かしむ分には良いもんです。

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2019年5月28日 (火)

今日の点取占い293   #点取占い

_20190528_225528451x293 犬をからかってほえられた   4点

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2019年5月27日 (月)

はい、ヘリコプター。   #ヘリコプター #住宅地のヘリ

_20190526_083205  昨日(日曜)の朝、やけに低空から大きく聞こえるヘリコプターの音に目覚めて、空をみやればご覧の通り。

おお、ヘリコプターが編隊組んで、あっち行ったりこっち行ったりしておりました。

写真に撮ると、すごくちっちゃな感じですけど、肉眼だとけっこう大きく見えました。

 

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こんな住宅地のど真ん中に、普段はないことなんですけど…。

たぶん来日中のドナルド・トランプ関係なんだと思いますが、ちょっと驚きましたよ。すわ、オスプレイか?!なんてね。 

 

ま、スピーカーで『ワルキューレの騎行』をかけながら飛んでたりしなくて良かったって思いましょう。

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2019年5月26日 (日)

「空母いぶき」:健闘してますが、でも…   #空母いぶき #若松節朗 #自衛隊

366076_001 映画『空母いぶき』は、今日ではある程度のリアリティを持って鑑賞せざるを得ないポリティカル・フィクション。架空の某国から領土を侵犯され、武力攻撃を受けたら、専守防衛の自衛隊と日本政府はどうする?というスリリングでヤバいテーマを、娯楽映画大作として描き出します。

序盤からテンポ良く事件というか戦闘というかが進行していき、すぐに佳境に突入。さあ、当事者たちはどういう手続きに則り、使命を遂行していくのか?ってあたりは、『シン・ゴジラ』的と言えるでしょう。ただ政治家たちの動きや発言はかなり紋切り型であり、ダイアローグは全体的にうまいとは言えません。まあ、これは脚本のせいなのか、原作マンガのせいなのかわかりませんけれど。

 

366076_006 もしかして好戦的な右傾映画だったらいやだなあと思っていたのですが、その匂いは残しつつも、最終的には平和と人の命を大切にする映画だったので、一安心。「賢い落とし所」と言えるかもしれません。

自衛隊の艦や武器の機能を見せる描写は、この映画のいちばんのキモ。リアルによく出来ておりました。ただ、同じような戦闘描写が執拗に続くので、しまいには飽きてきましたけど…。そういった意味では後半が全体的に「長いなー」って感じになっちゃってました。

 

366076_008そんな思いを抱かせた二大要因は、1「本田翼と小倉久寛演じる報道関係者の描写」 と2「中井貴一の出て来るコンビニの描写」です。1は、いろいろと「あり得ない」事が多過ぎて、ウソだよなーって思いが沸き起こります。 そして2は、コメディ・リリーフ的部分を入れたかったのかも知れませんが、まったく成功していないし、要りません。 せっかく戦闘描写で頑張っているのに、こういう所で映画がダメになっていきました。困ったもんです。

てなわけで、やっぱり若松節朗監督、今一つ信頼できないなーって感じがもやもや残ってしまいました。来年度最大級の話題作『Fukushima 50』もちょっと不安になって来ちゃうんですが、それを吹っ飛ばすぐらいの秀作だといいですね。

 

 

 

 

 

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2019年5月25日 (土)

「コレット」:大流行「実は妻が作家」もの   #コレット #MeToo #実は妻が作家

367138_004 映画『コレット』の主人公ガブリエル・コレットさんのことを、大江戸は浅学にして知りませんでした。ココ・シャネルやコクトーやサルトルらとも親交があった人なんだそうですけど、ココ・シャネルの本名は「ガブリエル」・シャネル。名前つながりで、知り合ったのかしらん?

これ、昨年末からなぜか大流行?の「夫が作家として大成しましたが、実はずっと妻の私が書いていました」ものの1本。『メアリーの総て』も、『天才作家の妻 40年目の真実』も同じモチーフを扱っています。

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それって、やはり時代の風なんでしょうね。男社会のズルと差別を告発する、もう一つの#MeTooなのでしょう。企画自体は#MeTooの前からあったとしても、そういったテーマが必然として出て来るタイミングだったのです。

それにしても、このご主人、ひどい人ですねえ。現代の目から見ると、男から見たって明らかに悪人といっていいぐらいドイヒーな人なのに、でもなんだかんだコレットとは結構長い間うまくいっていた・・・時代のせいもあるでしょうけど、男と女はわからないものです。

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つまらないわけじゃないんですけど、ウォッシュ・ウェストモアランド(名前がWashですよ! 洗濯屋の息子なのかしらん?)監督の演出が淡々としてて、テンポがスローで、観ていてちょっとじりじりしてしまいました。楷書だけど、そんなにうまくないと言いましょうか…。物語を映画として見せるダイナミックな、あるいは流麗な演出ってものがないんですよねー。

 

 

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2019年5月23日 (木)

「名探偵ピカチュウ」:違和感たっぷり   #名探偵ピカチュウ #ピカチュウ 

366341_002 映画『名探偵ピカチュウ』は、CGIを多用したいわゆる実写版。ハリウッドのメインストリームだし、「いやー、世界のポケモン、ここまで来たかあ。」なんですけど、特段ポケモンのファンでないという小生にとっては、さほど興味を引かれる代物ではありませんでした。まあ、もふもふ毛並のピカチュウはかわいいですけどね。

そもそもサトシは出ていないので、ピカチュウの相棒は社会人。腕毛もじゃもじゃです。まずそこらへんに違和感。

366341_001 そして何と言っても、ピカチュウがおっさん声であーだこーだしゃべりまくることの違和感!! そんな事したって、面白くないのにね。しかもカワイイものがおっさん声でしゃべるのって、先行事例として『テッド』や『ボス・ベイビー』なんかがあるんで、今さら感もありあり。正攻法でいいと思うんですけど、なんでわざわざそういうことをやっちゃうんでしょうねえ。はっきり言って、ピカチュウのかわいい「ピカピカー。」をもっと聞きたいです。

とは言え、実際の風景の中を多種多様なポケモンたちが歩いたり動いたりしている光景ってのは、ポケモン・ファンにしてみれば、たまらないものがあるんでしょうねえ。たぶん。 

366341_003 渡辺謙さんがヨシダ警部補の役で出ておりますが、この人(予告編で見る)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に出てる人と同一人物だと言われても信じてしまいそうです(あっちは、芹沢猪四郎さんでしたよね)。今、ハリウッドで日本人と言ったら謙さんなんですよねー(真田広之もポジションを確保しておりますが)。

(以降ネタバレあり) 疾走している父親の名前が「ハリー」、町の名前が「ライムシティ」って、「ハリー・ライム」じゃん。あ、だからミステリー? どなたか『第三の男』が好きだったんでしょうかねえ。

 

 

 

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2019年5月22日 (水)

今日の点取占い292 #点取占い

_20190522_232500_convert_20190522233000ボートにのって遊びましょう   7点

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2019年5月21日 (火)

「轢き逃げ 最高の最悪な日」:役者の顔の弱さ   #轢き逃げ #映画・轢き逃げ #水谷豊  

366435_002 映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』は、水谷豊の監督第2作(助演もしてます)。初監督作の『TAP -THE LAST SHOW-』が、タップ場面以外はかなり難ありな出来だったのと較べると、だいぶ進歩していると思います。本作ではオリジナル脚本も水谷さんが手掛けてるんですね。

とは言え、この作品にも『TAP』同様の弱点がありまして、観てる方としてもちょっと困っちゃうというか、残念な気持ちになったりもしました。 欠点の第一は、メインの役者たちの弱さ。そこに尽きます。

 

366435_001 『TAP』ではオーディションで選んだ素人たちに演技させて、それが敗因でした。こう言っては何ですが、演技力の基本ができてなくて学芸会的なものですから、自主映画みたいに見えてしまうのです。セリフも嘘っぽく聞こえるし、表情がいかにも型通りの芝居だし、そもそも一人一人の顔が大スクリーンに負けちゃっていました。 本作では、ある程度役者としてのキャリアを積んだ人たちをキャスティングしていますが、一般的にはあまり顔が売れていない人たちでもあります。なので、やはり「顔」の弱さというものを感じてしまいました。やはり後半になって、水谷豊、檀ふみ、岸部一徳が出て来ると、映画の質がワンランク上がっているのです。

水谷さんが若手育成を心掛けてトライしているのなら、意義深いことだとは思いますが、映画作品の魅力ということからいうと、やはり役者の力って大きいんだと再確認できました。難しいところですね。

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冒頭のドローンを使ったワンカットの長回し撮影だとか、映像的にも面白い事をやってますし(撮影=会田正裕)、音響効果にもこだわっていることがわかります。 一方では、作劇に関しては特に後半に無理があり、動機とか犯人像とかが嘘っぽく感じられてしょうがありませんでした。そこ、大事な所なんですけどねえ。次回作があるのなら、今度はプロの脚本家と組んでみたらいかがでしょうか、水谷監督。

 

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2019年5月20日 (月)

セブンとローソンの「チョコ棒」   #チョコ棒 #サクサク食感のチョコ棒 #リスカ

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安くておいしいってことに最近気づいたのがこれ。セブンイレブンの『サクサク食感のチョコ棒』(税込108円)と、ローソンの『チョコ棒』(税込108円)。それぞれ個包装の10本入りです。コスパ最高です。

 

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実はこれ、どちらも茨城県のリスカ株式会社が製造元。なるほど、だから大きさも同じなんですね。ちくわ型にチョコをコーティングしたってところも同じですし、表面に少ししわが寄っているところも同じ。

 

そしてリスカといえば、おお、「うまい棒」の製造会社ではありませんか! なるほど、うまい棒のシリーズにも、チョコ・コーティングしたやつってありましたもんね。ああ、だから1本10円相当かあ。よく出来てますね。

 

 

_20190516_220600800x410個包装と、そこから出した状態(本体)がこちらの写真。

上の白いパッケージがセブンイレブン。下のチョコ色のパッケージがローソンです。

コーティングされているチョコレートの色は、セブンの方が黒く見えますね。

 

_20190516_220540800x382たまたまかも知れませんが、大江戸が食べた時は、ローソン(左)の方がちくわの穴にまでチョコがコーティングされて、ふさがってました。いや、中にまで全部入っていたわけではなくて、表面から垂れた感じですけどね。

 

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 で、断面がこれ。ローソン(左)の方が、パフの色が濃いんだか、チョコがよくしみ込んでいるんだかって感じです、おまけにローソンの方は、穴が四角い気がするんですけど。

味的には、どちらも同じような(駄菓子にしては)高レベル。タダも同然のパフで、嵩(かさ)上げしてるチープさも、その割にはチョコがしっかり上質なところも同じで、しみじみおいしいのです。

無理に優劣をつけるのならば、セブンイレブンの方がチョコの深みがあるように思います。微妙ではありますが、ちょっとだけ確かに違うんです。人それぞれの好みの範疇かも知れませんが…。 ま、まったく同じだったら、それはそれでおかしいですもんね。

 

 

 

 

 

 

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2019年5月18日 (土)

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」:面白い娯楽作品   #コンフィデンスマンJP #長澤まさみ #竹内結子

366008_004 映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の元のフジテレビ・ドラマ版は、見てました。さすがは古沢良太!って面白さで、コンゲームの工夫と共に役者たちの弾け方やコメディー要素も大好きでした。

で、今回の映画版。いやー、満足です。これまでにも増して面白かったです。よく出来た娯楽映画となっていました。もちろんコメディーですよ。

 

366008_012 ってわけですから、こんなの嘘だーって言ったり、細かい所にケチつけたりするのは野暮ってもんでさあ。ありえねー、だけどおもしれー!でいいじゃないですか。そういう映画です。映画と言えないほど、テレビのまんまだけど。

で、おなじみのメンバーたちがそれぞれの魅力を最大限に出してはっちゃけてます。とりわけ長澤まさみの振り切れた暴走芝居は、この作品の大きな魅力です。そして本作では終盤に至るや、竹内結子の芝居が見事だってことがわかります。いや、ラスト近くの竹内さんいいです。振れ幅が大きくて。 

三浦春馬は岡田将生同様、現代の色悪になってきましたねえ。

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香港が舞台ってことで、ジョン・ウーみたいな「拳銃三すくみ」場面もありました(笑)

で、本編&クレジット終了後のオマケ映像に爆笑。いやー、これいい! とにかくこういう所まで楽しませてくれるサービス精神たっぷりの作品なのでした(ちょっと中だるみはありましたけどね)。

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湘南、誤審をぶっ飛ばす「魂の大逆転」!!!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #サッカー大誤審

17日(金)はフライデーナイトJってことで、仕事帰りに埼スタへ。浦和-湘南の一戦です。19:33のキックオフではありましたが、ギリギリになる可能性も考えて(ここの湘南戦はいつも「出島」のサポ席なのですが)アッパースタンドのビジター指定席での観戦。改めて埼スタのデカさが体感できるような、でもピッチ全体が非常に観やすい、ベルサポ軍団を見下ろすような場所の席でした。湘南の選手たち、今日はアウェイなのにエメラルドグリーンの第一ユニフォームを着させてもらってました。

Dscn2784_convert_20190518003926 ところが、職場にスマホを忘れて来ちゃったことに電車に乗ってから気づきまして愕然。キックオフ時間も気になったので、もうそのまま来ちゃいました。スマホが無いと不便で、それ以上に不安なもんであります。一応デジカメも持っていたのですが、なんとバッテリー残量がほとんど無くて、だましだまし使って3枚の写真(+どうしようもないピンボケ1枚)が撮れたのみでした。肝腎な時に「撮れません」状態になっていたりして、・・・その件に関しては、トホホな夜でした。

 

で、皆さまご存じのように「世紀の大誤審」が起きた試合でございます。 ACL対策でほぼBチームを出して来たレッズですが(ベルマーレも斎藤未月と鈴木冬一をU-20W杯で欠いております)、序盤は湘南が互角以上。しかし、22分、25分と立て続けに失点してしまい、うーん、やっぱりラストパスの精度やシュートの巧さが違うなあと、ややあきらめムードが漂いかける中、31分に梅崎のパスを受けた杉岡がシュートを決めて1点差! と思いきや、え!?なんで試合が続いてくの??? という大誤審でした。埼スタのビジョンにはリプレイは出ませんでしたが、周りの人たちはスマホでダゾーンをチェックして「完全に入ってる」とざわついておりました。曺監督たちが猛抗議を続けますが、判定は覆らず、途中で副審に聞きに行く選手もいましたが、どうも「入ってない」というジェスチャーみたいでした。審判には湘南サポからの大ブーイング。結局0-2のまま前半を終えると、再びレフェリーへの大ブーイング。家へ帰ってからテレビを見ると、各局のニュースで「世紀の大誤審」を報道してくれていて、何度もボールがゴールインしてサイドネットに当たる場面がリプレイされておりました。ひどいなあ。主審もそうですが、副審の罪は重いと思います。レッズのGK西川だって、決められた時のアクションで、ボールを叩きつけるように投げていたっていうのに…。数年前の川崎戦で菊池大介のゴールが認められなかったミスジャッジを思い出しました(あの時も現場にいました)。なぜ湘南ばかり…。

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後半頭から入った菊地俊介が47分に決めて1点差! まずは嫌な気分をスカッとさせるような一発です。その後も一進一退ながら、だんだんレッズの走力が落ちて来ると、ベルマーレが良い攻めを見せる展開の中、79分に菊地俊介が同点弾!! 興奮しながら、思わず隣の席の見知らぬ男性とハイタッチしてしまいました。よし、行ける!勝てる!

そしてそして、絶対勝てる気が続いていたアディショナルタイムの最後に、ドリブルで抜け出した山根視来がシュートを突き刺して、3-2と大逆転!!!直後に笛が鳴り、湘南が見事な勝利を収めました。 いや、凄い!! 叫びました! 興奮のあまり、お隣さんと今度はハグしちゃいました。 感動です。こんなひっくり返し方!しかも、あの誤審の悔しさを正々堂々のプレイでねじ伏せたような、ドラマチックな「魂の大逆転」! 忠臣蔵的なリベンジが感動を呼びます。こんな仕事をするのがディフェンダーの山根ってあたりも、実に湘南らしいところですね。

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本当に凄いチームです、ベルマーレ。こういう奇跡をやってのけるとは!(給料なんかレッズの選手に較べて、すっごく安いのに)

「勝利のダンス」の時に、カメラが言うことをきいてくれませんでした。まあ、しっかりと目に焼き付けましたが。 そして、インタビューが終わった殊勲の山根がサポ席前に遅れて来ると、「ソロの勝利のダンス」が始まりました。その時はカメラが言うことを聞いてくれたのですが、山根の姿はフラッグに隠れておりました。

周りの人たちも言ってましたが、湘南が勝って一番ホッとしたのはレフェリーではないかと…。でも、だからってこの問題をスルーするわけにはいきません。きちんとした形で抗議し、大きな問題として協議してもらい、改善を形にしてもらいたいと思います。

いやーー、それにしても嬉しい! 最高の気分です。これまで生観戦したベルマーレのベスト・マッチだと思います。昨年のルヴァン杯制覇の時も泣きそうなほど嬉しくて感動しましたが、この試合はそれ以上のものがありました。憤懣を晴らす「魂を見せつけた試合」だったと思います。あー、ベルマーレが好きで良かった!

そういえば、日本代表の森保監督が視察に来ていたそうですね。決してあきらめない湘南の選手たちに感動したとかおっしゃっていたそうです。いやー、よくぞ目撃してくださいました!

 

 

 

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2019年5月16日 (木)

さくら→チェリー→ベリー   #桜えび #サクラ #チェリータルト #バーガンディーチェリー #グーテデロワ・トリプルベリー

_20190420_164202_convert_20190516222946_ 前にも書いたことがありますが、大江戸は桜えびが大好き。桜えびのメニューや商品が出回る4-5月ごろは、嬉しい日々なのです。もう終息した感じではありますが・・・

近年では毎年この期間に「てんや」に行って、天丼に桜えびのかき揚げをトッピングしてもらいます。それなりにしっかりと桜えびが入ってて、うまいすよー。

 

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こちらはカルビーの期間限定品『かっぱえびせん 桜えび』。桜えびが練り込んであるそうですが、まあそう言われればそんな気もしますし、言われなきゃ気がつかないって気もいたします。桜えび感は薄いですね。

 

_20190512_165306800x360で、桜つながりってことで 、こちら。大塚製薬の『ソイジョイ クリスピー サクラ』(季節限定)。うーん、なんか普通ですし、サクラの香りがあんまりしません。「ソイジョイ 春」とでもした方が正解って気もします。

 

_20190509_132339じゃあサクラからサクランボへってことで、キース・マンハッタンの『チェリー・タルト』。

_20190509_132401 まあ、ご覧の通りの商品です。期待したほどにはおいしくなかったかなー。何しろ大江戸の場合、チェリー系への期待度がぐんぐんアップしちゃうものですから。

 

 

 

 

 

 

 _20190503_143615800x637 で、チェリーといえば忘れちゃいけない バスキン・ロビンス31アイスクリームの『バーガンディーチェリー』。アメリカンチェリーがごろごろ入ってます。おいしいですよ。

 

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そして最後に、ラスクでおなじみガトーフェスタ・ハラダの新作『グーテデロワ トリプルベリー』。

ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーという3種のベリーを使ったチョコレートをコーティングしたラスクなので、おいしいに決まってます。

_20190512_182030800x489断面を見ればご覧の通り、ラスク生地の方にもベリーを使っておりますね。いやー、ベリー好きの大江戸としては、大好きな味です。ブラボー、ベリー!! 

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2019年5月15日 (水)

「希望の灯り」:カウリスマキっぽいドイツ映画   #希望の灯り #ドイツ映画

366251_002 映画『希望の灯り』は、題名といい雰囲気といい映像といい音楽といい、あたかもアキ・カウリスマキの作品みたいなんですけど、実はドイツ映画。実際、カウリスマキの映画の題名には『希望のかなた』も『街のあかり』もありますもんね。そして、この静かに語られる物語が、厳しくも心優しくて、カウリスマキっぽいんですよねー。

広く大きなスーパーマーケットが舞台。淡々とした在庫管理&品出し労働。そんな静かな世界を、恋愛とフォークリフトを使って活性化する物語です。まあ活性化と言っても、地味なもんですけどね。

 

366251_001 そう、極めて地味な作品です。市井の、どちらかというと貧しい人々とその仕事を、じっくり丹念に描いていきます。

でもその割には住居がリッチ! 菓子担当のマリオンの家なんかベッドルームからキッチンからバスルームから、実に上等で、日本ならお金持ちの家って感じでした。さすがですね、ドイツ住宅事情。

 

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本作の欠点は、いささか長過ぎること。このタイプでこのプロットの作品なら1時間40分ぐらいに納めてもらいたいのですが、2時間5分もあります。正直ゆったりし過ぎだと感じ、中盤以降ちょっと飽きて来ました。『ありがとう、トニ・エルドマン』もあんな作品なのに2時間42分もあったし、・・・現在のドイツ映画ってみんな長いのかしらん?

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2019年5月14日 (火)

「イメージの本」:超・難解   #イメージの本 #ゴダール #難解な映画

T0023698p 映画『イメージの本』は、88歳になったジャン=リュック・ゴダールの新作。うーん、難解。いや、超・難解です。この年でこういうの作って、極東の島国でもちゃんと劇場にかかっているって、凄いことです。最近は邦画も洋画もわかりやすい作品が幅を利かせていて難解な作品ってめっきり減っているので、こういうのってかなり貴重だとも言えます。

84分とコンパクトですが、やはり時々眠くなりますね。これ観てると、前作の『さらば、愛の言葉よ』って親切な映画だったよなーと思わざるを得ません。

本作は、絵画、音楽、映画など古今東西の芸術作品を自由にコラージュしリミックスして、ゴダール本人がナレーションを入れたもの。そもそもこれを映画と呼べるのかってぐらいに、不思議な創作物です。ほとんど権利関係を無視して使ってるようですけど、使われた方も光栄に思うか、「まあ、ゴダールじいちゃんが使っちゃったんなら、しょうがないか」ぐらいの気持ちでいるんでしょうね。

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でもやっぱり、これを観続けることはほとんど拷問と言っていいぐらいの苦行ですよねー。それでも一部の知識人は、なんのかんの言って、こういう作品やゴダール翁を神格化するのです。わけがわからないからこそ貴いぐらいのことを言っちゃうのです。いやですねー、そういうの。まず全肯定から入っていくという…。でも、最初から拒否するのも良くありません。まずは虚心坦懐に、こんな映画もあるということでご覧いただきたいと思います。

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2019年5月13日 (月)

「ドント・ウォーリー」:妙にマジメすぎて…   #ドント・ウォーリー #ガス・ヴァン・サント

366366_005 映画『ドント・ウォーリー』は、交通事故で下半身麻痺になったアメリカの風刺漫画化ジョン・キャラハンの伝記的作品。アル中のとんでもない人物です。数か月前に『こんな夜更けにバナナかよ』を観たばかりなので、車椅子といい主人公の破天荒さかげんといい、ちょっと似てるなあと思ってしまいました。邦洋を問わず、障害者を聖人君子としてではなく、このようにも描ける時代になったってことなんでしょうね。

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主人公はいつも車椅子を猛スピードで走らせていきます。体を自由に動かせないじれったさを爆発させるかのようです。体はこうなっても俺は自由だ!という叫びのようでもあります。それで時々ころんだり、車椅子が故障してしまったりするあたりが、いかにもこの人です。

まあ、この人、お金にも困っていないみたいだし、天使のような女性にはモテるし、マンガの仕事でも評価されたり批判されたりしてるし、充実の生を送っています。恵まれた人ということもでき、そこが「ぬるい」と言えばぬるいところです。

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ガス・ヴァン・サントって、なんか妙にマジメな映画を作る時があって、大江戸はそういう時はちょっと苦手に感じます--『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』とか『永遠の僕たち』とかのことです。この男を描くのなら、もっとシニカルな視点があっても良かったのではないでしょうか。教育映画かよ!って思うぐらいに清すぎる印象が全体に漂っているのです。

主人公の母親の顔が背後の空間に浮かび上がる(時代遅れで手垢のついた)技法を、冗談としてではなく使っていたのにもぶっとびました。

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2019年5月12日 (日)

湘南、好調大分に敗れる   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ 

_20190512_165335551x398 快晴のShonan BMWスタジアムで、湘南ベルマーレvs.大分トリニータを観戦。

近年トリニータはベルマーレの選手が多く移っておりまして、三平和司、馬場賢治、高山薫、三竿雄斗が所属しております。今日も高山が先発、三竿が交代出場でした。

_20190512_165515800x517 大分から結構多くのサポーターが来ていて(明日は休みじゃないし、午後4時からの試合なのに)、ちょっとびっくり。

大分は昨年までJ2だったとはいえ、今年は絶好調で現在3位なのですから、強敵と思わねばならないチームです。

_20190512_1814271024x673 でもねえ、ビッグネームの選手はいないし、今日の試合でも序盤からずっと湘南が支配し続けていて、いつでも点が入りそうだったのが良くなかったのかも知れません。たぶん油断しちゃったんでしょうね。

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前半は押しながらも点が奪えず、0-0。

で、後半になって大分は藤本をスペースに走らせる形で、きっちり得点。うーん、気をつけなきゃいけない形じゃないですかー。現在日本人得点王なんだから、甘く見てはいけません(見かけはチャラいけど)。

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その後は守りの堅い大分にしっかり守られて、結局は0-1の悔しい敗戦。せめて勝ち点1は取っておきたかったところです。

 

相変わらずというか、決定力あるいはゴール前での工夫がありません。その上今日はゴール前の落ち着きがなくって。もう少し落ち着いてくれたら、入った場面もあったんですけどねー。残念なことです。

鈴木冬一の技術とシュートする力、松田天馬のボール奪取力、山崎凌吾の前線から走り続ける守備などはいつも通り見事だったのですが、1点が遠かったです。ああ、歯がゆい。口惜しい。

 

Rscn2780_convert_20190512223716勝利のダンスを踊れなかったベルマーレクイーンの3人ですが、いつも通りに試合前のコール&レスポンスを手伝ったり・・・

 

Rscn2782 ハーフタイムにキングベルやいろんなキャラクターたちと場内1週をしたりしておりました。

うん、次は勝とう!次は勝てる!

 

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2019年5月11日 (土)

「賭けグルイ」:過剰演技に鼻白むけど   #賭けグルイ #浜辺美波 

366280_024 映画『賭けグルイ』に関しては、原作マンガもアニメもTVドラマも見ておりませんけど、なんとも騒々しく呆れた作品。でも、それなりに面白く観ちゃいました。エンドタイトルの最後に「ギャンブルは法律で禁じられています」的な文が出て来て、笑っちゃいましたけどね。

この高校生たちの世界に、大人(親や先生)が一切出て来ないという設定。現実世界とは切り離したフィクショナル・ワールドなのですね。登場人物の苗字も「蛇喰(じゃばみ)」だの「桃喰(ももばみ)」だの「皇(すめらぎ」だの「歩火(あるきび)」だの、いちいち大仰。荒唐無稽感を増幅させています。

 

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で、結構しっかりと ギャンブルの勝負を見せてくれるのが良い所。何がどうなってどっちが勝ったのかをしっかりと絵で見せてくれます。この映画においては大事なポイントだけに、そこは評価できます。

だけど、役者たちがいくら何でも過剰すぎる芝居。あまりにも目をむいて口開けて大声張り上げてのたうつので、さすがに見ていて鼻白むものがあります。学芸会じゃないんですから。「ヴィレッジ」の面々が雄叫びを上げながら足を踏み鳴らすあたりも、「舞台版ミュージカルかよ!」って感じで、かなり変でした。

 

366280_001浜辺美波も終盤に至ってはぞっとするような狂気を見せつけるのですが、ああ、この人確かに狂気があるわと合点がいきました。『きみの膵臓をたべたい』で見た時から、ある種の違和感を感じていて、「 16歳なのに成熟した大人顔のせいかしらん?」と思っていたのですが、それもそうだけど、どうやら「狂気」が少しだけ滲み出ていたのではないかと思い直した次第。今後、そっち方面を極めても面白いかも知れませんね(でも東宝シンデレラだから、無理かなあ)。

それはそうと、森川葵と矢本悠馬ってどんだけ共演してんだ!?って印象なんですけど、…何回かなあ?

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2019年5月10日 (金)

(番外編)ウッディーな駅椅子と電車床   #駅椅子 #木の駅椅子 #ソニックの床 

_20190427_232523800x539600x404_1これカッコイイですよねー。ウッディーな、というか福岡の地下鉄駅ホームにあった木製の椅子。ひじ掛け(兼隣と隔てるバー)もついてます。味わい深いですよねー。こういうのステキです。

 

_20190427_233818751x1145600x915そして福岡あたりを走っているJRの特急列車「ソニック」の床もウッディー。しかも椅子も黒い革張りで、やたらとカッコいいっす。

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こっちのソニックも、違うパターンのフローリングです。椅子も布張りだけど、これはこれで普通にいいっすね。

 

 

 

_20190428_112418800x749床にはこんなカッコイイ焼き印マークも入ってました。「EXPRESS」とか「SONIC」とか「HAKATA」とか「OITA」とか入ってます。いいっすねー。しゃれてます。

 

木って、コスト増にはなるんでしょうけれど、いいですよねー。こういう美意識は、大いに支持したいと思います。

 

 

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2019年5月 9日 (木)

(番外編)福岡方面のうまいもん   #福岡のうまいもの #来福軒 #六騎 #かわっこ #とりかわ #サニーパン

ゴールデンウイークに福岡県方面に行ってきた際に食べたおいしいものをいくつかご紹介。 「資(すけ)さんうどん」は先日紹介したので、ここでは省略します↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-b66f93.html

_20190501_144245800x578 _20190501_144228800x619まずは「久留米ラーメン」。JR久留米駅前の来福軒というお店で食べました。昭和29年創業のお店なんですけど、ラーメンのスープは創業以来つぎ足しているのだとか。

久留米とんこつラーメン誕生の地なのです。写真は「巡礼サイズ」のラーメン。久留米ラーメンの巡礼で何軒も回る人用に小サイズにしてあるのだそうです。へー。オーセンティックなおいしさでした。

 

_20190502_165443800x510 _20190502_1448441024x664800x519続きましては、柳川の「うなぎせいろ蒸し」。六騎(ろっきゅ)という店ですが、なんで「ろっき」じゃなくて「ろっきゅ」なんでしょうか? うぃーうぃる、うぃーうぃる、ろっきゅ♪

ここんちでは、せいろ蒸しのことを「鰻めし」と呼んでおります。たれをたっぷり均一にしみ込ませたごはんがおいしいんですよねー。錦糸卵をあしらって、せいろ蒸しにしてあるので、熱くてたべにくいほどです(猫舌なもんで)。竹サイズで、2,700円(肝吸い、香の物付き)と現在のうなぎ相場からすればリーズナブル。やっぱりうまいっすよねー。

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そして博多は天神のそばにある「かわっこ」というお店の「とりかわ」串。このぐるぐるとりかわ、以前テレビで見て、でも東京では大井ぐらいにしか食べらえっる店が無くて、しかもすぐ売り切れちゃうみたいな話だったんで、あこがれの店だったんです。

鶏皮をぐるぐると手巻きしていき、何日かかけて6度も下焼きを重ねて脂を落とすんだそうです。だからヘビーじゃないし、ギュッと小さくもなるので、何本でもガンガンいけちゃいます。おまけに秘伝のたれは50年つぎ足しなんだそうで…。 塩とたれがあって、塩は七味、たれは山椒でいただきます。いやー、どちらもウマウマウー!です。サイコーです。ビールや酒によく合います。

 

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で、こちらは鳥栖の駅前不動産スタジアムに行った時(鳥栖-湘南戦)に、フードパークで買った(なぜか鳥栖方面の名物ではなく)「小倉焼うどん」。無料の目玉焼きものっけてもらいました。ま、どうってことはないけれど普通においしいです。本当に福岡って、うどん文化圏なんです。

 

_20190505_083207800x392そして最後はデザート的に、「サニーパン」。小倉駅前の店にいつも行列ができている昔ながらのパン屋さん「シロヤ」の目玉商品です。小ぶりのコッペパンの中心にたっぷり練乳がしみ込んでいるという、シンプルだけど確実にうまいパン。いやー、甘くておいしいですー。

それにしても、札幌と福岡って、東京よりも「食」の偏差値が高いなあといつも感心します。地価や賃料が東京ほどではないってことが、良い方に作用しているんでしょうかねえ。

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2019年5月 8日 (水)

「バースデー・ワンダーランド」:きれいな色の絵を楽しむ   #バースデー・ワンダーランド #原恵一

366737_001 映画『バースデー・ワンダーランド』は、『クレしん』映画の名作や『カラフル』や『百日紅 Miss HOKUSAI』の原恵一監督作品。題名が示す通り『アリス・イン・ワンダーランド』ならぬ『アカネ・イン・ワンダーランド』になっています。 どうでもいいけど、「バースデイ」じゃなくて「バースデー」なんですね。

 

366737_002 とにかく 明るい色彩にあふれた映像がキレイです。春の色や夏の色です。その中で驚異の体験や冒険が繰り広げられていくのですが、正直言ってストーリーはさほど面白いものではありません。一応物語によって導かれる方向に、ぐんぐんと進んで行く間のいろんな映像を楽しむべき映画なのでしょう。

 

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でも一方では物足りなさも漂います。「仏作って魂入れず」と言っては言い過ぎでしょうけれど、どうにも引き込まれなかったんです。ただ映像が目の前を通り過ぎて行きました。やっぱりそれだけじゃ、いい映画にはならないんですよねー。

主人公たちが着るもふもふピンクの防寒着が、とってもカワイくていい感じでありました。

 

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2019年5月 7日 (火)

「洲崎パラダイス 赤信号」:大人の腐れ縁   #洲崎パラダイス #赤信号 #川島雄三 #ダメ男

_20190505_172749405x569 神保町シアターの「一年遅れの生誕百年 映画監督 川島雄三」で、映画『洲崎パラダイス 赤信号』を観ました。夭折の天才監督・川島雄三の1956年作品です。

江東区の東陽町そばにあった洲崎遊郭末期を舞台にした腐れ縁男女の物語。オトナの世界です。今はこういう映画、なかなかありませんよねー。当然スッキリ爽やかとはいきません。そこらへんがまあ、日本の私小説みたいな良さなのです。

とにかく三橋達也演じる義治が仕事なし稼ぎなしの甲斐性なしで、そのくせ嫉妬深くて暗くて愛想なし。もう、どうしようもない「だめんず」なのです。森雅之から成田凌へと続く「日本ダメ男」の系譜に連なるキャラクターですよね。

対する新珠美千代は、いかにも水商売が似合う愛想の良さと尻の軽さと情の深さで、縞の着物や濃い色の着物(モノクロなので、何色かはわからない)をはすっぱに、でも粋に着こなしています。

でも本作を観た理由は、この劇場での先月の特集の延長線上で、芦川いづみを見たかったってことが大きいんですけどね。芦川さんは、そば屋の店員役。まあ、純真さが売り物(新珠との対比)って役柄です。

轟由起子や河津清三郎や植村謙二郎の存在が、この映画に大人の香りを与えています。人生の深みや苦みを与えています。 この時代の日本はまだまだ貧しかったこともわかりますし、酸いも甘いも…の大人の映画なのです。これを撮った時の川島(1918年生まれ)の年齢は38歳でした。ちょっと驚きますよね。

 

 

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2019年5月 6日 (月)

「アベンジャーズ エンドゲーム」:遂に完結の豪華顔見世歌舞伎   #アベンジャーズ #エンドゲーム #アベンジャーズ完結編

T0023720p映画『アベンジャーズ エンドゲーム』は、堂々のMCU完結編(と言っていいんですよね?)。182分の重量級で、見どころたっぷりです。2008年の『アイアンマン』から足掛け12年に及ぶ作品の積み重ねを思って、特にファンでない大江戸でもそれなりに感じ入るところはあります。

でも、あの暗くて重かった『インフィニティ・ウォー』に続く作品なのに、ユーモアたっぷり、お笑いたっぷり。いや、こう来なくっちゃですよね。さて、今回は感想を10個ほど、順不同で(多少のネタバレあり)。366491_001

 

1.今年になってから亡くなったスタン・リー先生、作品の中ほどにぶっとんだ形で登場してくれました。いや、最後までよくぞ!

2.ソーのビール腹に大笑い。長髪&ひげもじゃで、トニーから「リボウスキ」と呼ばれてて、これまた大笑い(コーエン兄弟の『ビッグ・リボウスキ』の主人公によく似てましたもん)。

3.ハルク、そんなに階段が嫌いなのか。でも、ハルク、今回はかなりかわいかったですよ。

4.とにかくオールスター戦であり、銀河系軍団であり、顔見世歌舞伎であり、百花繚乱です。終盤に、全ヒーローたちが勢揃いする場面の高揚感と来たら! 見たことのないスゴイ「絵」になっておりました。

5.ロバート・レッドフォードやマイケル・ダグラスやミシェル・ファイファーやウィリアム・ハートが出て来ると、顔見世興行感がハンパないっす。

366491_004 6.ニック・フュ-リー、いつ出るのかいつ出るのかと思っていたら、なんと最後の最後でありました。ついでに「アイム・グルート」もいつ出るかと思ったら、最後の一声でした。

7.真田広之を出すためだけに存在するかのような東京シークェンス。

8.終盤のトニー&ペッパーの場面は、さすがに泣けました。

9.古き良き白人の代表(WASP)みたいなキャプテン・アメリカの星条旗盾は、アフリカ系の男に託されました。反トランプなメッセージが、今のハリウッドっぽいですね。

10.10分以上のエンドロールの途中にも最後にも、いつものおまけ映像がありませんでした。軽くガッカリしましたが、さすがは完結編ってところです。

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2019年5月 5日 (日)

「キングダム」:大健闘の娯楽アクション   #キングダム #大沢たかお

365755_010映画『キングダム』の原作を大江戸は全然知らないのですが、アクション・エンタテインメント歴史映画として、なかなかに健闘していると思います。ってか、これ結構海外に売れるんじゃないかと思います。中国で大ヒットとかしないものかしらん。

中国の春秋戦国時代が舞台ですが、役者はみな日本人。そして、みんな日本語で会話します。ま、アメリカ映画でドイツ軍が英語で会話してたりするようなもんですね。

 

365755_014VFXのおかげで、ある程度のスケール感は出ているし、中国でのロケも巨費を投じたというセットも効果が出てるし、キャラクターはそれぞれに魅力的だし、スピーディーなアクションは(ワイヤーワークも使って)十分頑張ってるし、娯楽映画として面白く出来ています。そして、とにかく良い絵が撮れてます。 マンガ原作映画の職人・佐藤信介監督としても、これまでの集大成と言える仕事なのではないでしょうか。

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役者たちだって頑張っています。これまでのキャラをぶち壊すかのように野卑な山崎賢人だけはイマイチですが、高貴に美しい吉沢亮、悪役の本郷奏多、クール&ストロングな長澤まさみをはじめみんな良いのです。そしてやはり忘れられないのが王騎役・大沢たかおの好演。原作においても一番人気のキャラだそうですが、常にスマイルの表情といい、声のトーンといい、「ンフ」という笑い?といい、怪演に近くて実に印象的でした。(どちらかというと大根な)彼のこれまでのベストなのでは?

 

これ原作マンガもずーっと続いてるみたいですし、「つづく」みたいな終わり方してますけど、マジメにやったら永遠に続いちゃいそうですし、その間に役者が年取り過ぎちゃうでしょうし、・・・いったいどうするつもりなんでしょうか? ヒットはしているようですが、そもそも続編は作られるのか?ってあたりも気になりますね。

ONE OK ROCKによる主題歌も、スケール感があってとても魅力的なのでした。

 

 

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2019年5月 4日 (土)

(番外編) 「千住博展」@北九州市立美術館分館 #千住博展 #千住博 #瀧図

_20190504_174518768x1086 小倉のリバーウォークにある北九州市立美術館分館で開催中の『高野山金剛峯寺襖絵完成記念 千住博展』(~6/16)を鑑賞。昨年制作した金剛峯寺襖絵--幅17mの『断崖図』、25mな『瀧図』をメインとした展覧会です。

_20190504_140451800x611 千住博といえば滝なので、滝好きな大江戸としては大いに興味をそそられる展覧会です。

たまたま遭遇して観ること5月できたのも、何かのご縁かもです。

 

うーん、やっぱり凄いですね。技法のあくなき追求ってところですが、そのもたらす効果たるや!

 

Dsc_35761280x720 『断崖図』も『瀧図』も、幽玄であり、かつ哲学的な境地です。滝をずーっと見続けていても飽きないことと共通するものがありますね。

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『瀧図』は三方を囲まれた展示になっているのですが、まさに滝という「宇宙」わを実体験しているかのようでした。音が聴こえてきそうと言うか…。

 

ここに写真が出てるのは、その『瀧図』ではなくて、『龍神』という2015年の作品(これだけ撮影OKでした)。ブラックライトを使って、闇に輝いて浮かび上がる幻想的な作品。こちらも実に見事で、飽きず眺めることのできる作品でした。やっぱり凄いや。

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2019年5月 2日 (木)

ゴジラ検定初級・中級合格! #ゴジラ検定 #ゴジラ

_20190503_000957800x595 そういえば、3月10日に受験した「第1回 ゴジラ検定」の結果が先月末に送られて来ました。5月中旬の予定だったのに、ずいぶん早く届いたものです。

結果は、初級、中級ともに合格!!  めでたいっ!

初級は88/100点と余裕を持っての合格でしたが(65点以上で合格となっていた)、中級は72/100点(70点以上が合格)とギリギリでした! でも合格は合格! えらいぞ大江戸! この検定受かっても、何にもならないけど。

_20190503_001106800x610 B5サイズの合格認定証がそれぞれついておりました。でも、運転免許証サイズのプラスチックカードの認定証は、希望者への販売グッズで2,700円。 うーん、商売上手。でも中級のだけは、買っちゃうんだろんなー。持ち歩いて、見せびらかしたいから。

いずれにせよ、このままでは今後「上級」ができたとしても 合格レベルには達しないはず。もっと修行せねば、ですね(っていうよりは、むしろ『ガメラ検定』を作ってもらいたい気がします)。  

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2019年5月 1日 (水)

令和第一弾! #令和 #こんにちは令和まんじゅう

_20190427_232459600x995480x796 令和になっちゃいましたねー。新しい時代も『大江戸時夫の東京温度』をよろしくお願いいたします。

で、「こんにちは令和まんじゅう」。でもこれ、平成のうちに羽田空港で売ってたんですけどね。てへっ。

 

昨日からの平成~令和テレビ番組で見た中で気が利いてると思ったのは、「平成の空気を瓶詰めにする」ってやつ。いいね。結構好きです。マネしませんでしたけど。

 

 

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