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2020年4月 1日 (水)

ウイルス映画のこと   #ウイルス映画 #ブルースウィリス #復活の日 #カサンドラクロス #アウトブレイク #コンテイジョン

こんな時期だけに、ウイルスを題材にした映画の事を思ったりもします。『ダイ・ハード』とか『シックス・センス』のことじゃありませんよ。あの方はよく「ブルース・ウイルス」と誤記されておりますが、もちろん「ブルース・ウィリス」(Bruce Willis)です(と一応ボケておきます)。

例えば『復活の日』(1980)。言わずと知れた小松左京原作のSF。深作欣二監督が角川映画の大作として作りました。その海外タイトルは“Virus”=ウイルス です。主人公の草刈正雄がボロボロになって、杖をつきながら夕日の前でこっちを見るカットが有名ですね。あの草刈は、今にして思うと『なつぞら』の泰樹じいさんみたいです。調べなおしたら、あのウイルスは最初「イタリア風邪」ってことになっていたそうで…。うーむ。

例えば『カサンドラ・クロス』(1976)。2月に横浜港停泊中の客船ばかりがクロースアップされていた頃には、上下白の防護服とマスクで作業する人たちを見て、この映画を連想しました。乗り物の中に隔離された状態での、乗客たちの不安とか…。

そして『アウトブレイク』(1995)。“Outbreak”とは爆発的な感染のことなので、まあオーバーシュートみたいなもんですね。この作品、勉強になります。当時出始めのCGを使って、クシャミによって細菌が伝播していく様子が、よーく実感できます。ま、後半は普通のハリウッド流アクション映画になっちゃうんですよね(後半だけじゃないけど)。

あとスティーヴン・ソダーバーグ監督の『コンテイジョン』(2011)ってのがあるのですが、大江戸は見逃しております。予告(↓)を見ると、まさに今の状況っぽいので、今度の休みにでも見てみようかしらん。

https://youtu.be/fd8L-LC-QEM

 

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