銀座ライオンビヤホールスペシャル(缶ビール)にがっかり #銀座ライオンビヤホールスペシャル #サッポロビール #黒ラベルエクストラモルト #銀座ライオン
ずーーーっと長いこと、お店で飲んだりはしておりません(飲食店さん、ごめんなさい)。てな時にこのパッケージを見て、当然買いました。サッポロの「銀座ライオン ビヤホールSPECIAL」。あの銀座7丁目の由緒あるビヤホール(「ビアホール」じゃないんですね)の名を冠したビールともなれば、それはもう期待せざるを得ないじゃないですか。それに、かなり長いこと行ってませんもん、銀座ライオン。あの銭湯みたいな店内が懐かしい。
350ml×6缶入りのパッケージには、「あのビヤホールの生をご家庭で。」と書いてあるじゃないですか。どれだけうまいんだろうと、喉が鳴るってもんです。
でもねえ、鳴らなかったんですよねえ。これなら、普通のサッポロビール=黒ラベルの方が断然うまいです。あれはオーセンティックなキリリとした直球の魅力を持ってますから。
それに比べてこの製品は、コクはないし、変に酸味が強めだし、どうもピシッとしません。だらしない味です。こんなのに、「銀座ライオン」の名をつけたりしちゃあいけませんや、サッポロさん(自社の象徴であり精神的支柱である店だと思うのですが)。いくら何でも違い過ぎるし、ブランドを棄損してしまうじゃないですか。
昨年出た赤い缶に黒丸+金の星=「黒ラベル エクストラモルト」はうまかったのです。へたすりゃ白缶の黒ラベルよりもうまいんじゃないかってほどうまかった。馬買ったら競馬ファンは大喜び。 それはともかく、やけに若々しくユニークなデザインの缶(結構好きです)でしたが、製品自体が限定販売の名に恥じぬエクストラな価値を持っておりました。黒ラベルの剛毅さを持ちながら、爽やかで華やかでもあるのです。こちらは限定販売の価値を残しながら、ロングセラーとして残ってほしいものだと思うのでありました。
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