「劇場版 呪術廻戦0」:イチゲンOKでした #呪術廻戦 #劇場版呪術廻戦ゼロ #パンダ
『劇場版 呪術廻戦0』をようやく観ました。もともと観るつもりはあまりなかったのですが、興収150億円行きそうな大ヒットってことで、「これは一応押さえておかないと」と劇場へ。そしたら、入る時にメモリアル・ブックというA4判16ページ+袋とじ8ページの「ほぼプログラム」みたいな体裁のブックレットをくれました。『エヴァ』でもやっていたリピーター狙いの景品ですね。それはそうと「じゅじゅつかいせん」と入力し変換しようとしたら、「呪術海鮮」と表示されました。うーん、パンダじゃなくてエビとかイカとか出て来る、そういうバージョンも面白そうですけど…。
大江戸はTVアニメ版も原作マンガも全然知らないので、まったくのイチゲン。それでも理解にあまり支障のない親切な作りになっております。これが「呪術廻戦」という山脈の中のどういう部分に当たるかもよくわかっていないのですが、単独作品としてまずは面白く観ることができました。
やっぱり一人一人のキャラクターが立ってます。そもそも、なんでパンダ?? もろにパンダ?? シュールです。人を食ってます(人食いパンダ??)。 おにぎりの具でしか会話しないヤツなんてのも、人を食ってます(おにぎりも食ってます/のどスプレーも持ってます)。でも「シャケ」がやたら多いのに、なんで「ツナマヨ」とかないのかなあ?と、そんなことばかり考えてしまいました(ついでに、鮭(サケ)はなんでシャケって言うのかも考えてしまいました)。
乙骨くん、声が緒方恵美さんなので、どうしてもシンジくんに聞こえてしまって、困りました。だって、悩みながら暗い声でボソボソ言うことが多いし…。
アクション、愛、笑い、そして努力、友情、勝利という「ジャンプ」3原則。やっぱり『鬼滅の刃』同様の「勝利の方程式」なんですねえ。
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