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2022年6月 3日 (金)

「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」:禁断のマルチバース    #ドクターストレンジ #マルチバースオブマッドネス #サムライミ #マーヴェル #マルチバース

2_20220603223901 映画『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』は、マーヴェル×サム・ライミという異色の取り合わせ。まあ、そもそもマーヴェル×ベネディクト・カンバーバッチってのもかなり異色なので、マイナス×マイナス=プラスみたいな効果があるかも知れませんね。

ドクター・ストレンジが主役の第1作『ドクター・ストレンジ』が2017年1月の日本公開なので、もう5年以上前のことですけど、『アベンジャーズ』シリーズなどででょこちょこ顔を見せているので、久々感はありません。どうでもいいけど、大江戸は「ドクター・ストレンジ」と聞くと、キューブリックの『博士の異常な愛情』(Dr. Strangelove)を思い出してしまうのであります。それでも、「ドクター・ストレンジ」と聞いて石橋蓮司を思い出すよりはいいと思います。

確かにサム・ライミっぽさはありましたね、特に後半。マーヴェルにしては血の量も多いし、ゾンビ的なものも出て来るし、あれとかこれとかも…。でも基本的にはマーヴェルの枠の中なので、その個性が成功してるかどうかは微妙なところです。世評は割と良いようですが、大江戸は面白いと思えませんでしたねー。けっこう眠かったというのが正直なところ。

そもそもマルチバースって何でもアリすぎて、正直「ついていけまへん」って感じ。この、同じようなことをグダグダ繰り返して収拾つかない感じって、最近どっかで味わったなーと思ったら…、そう、実写版『おそ松さん』がこんな感じなのでしたー! まいったね、どうも。

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