「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」:おなかいっぱいの完結編 #ジュラシックワールド #ジュラシックワールド新たなる支配者 #恐竜映画
映画『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』は、(『パーク』も含めての)シリーズ6作目にして、(いちおう)完結編なのだそうです。第1作『ジュラシック・パーク』('93)以来29年かけての完結ということになります。
確かに集大成感はあります。『ワールド』3部作のクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードに加えて、『パーク』3部作のサム・ニール、ジェフ・ゴールドブラム、ローラ・ダーンも集合してのおまつり感。恐竜たちも、水陸空で暴れまくり、上映時間もシリーズ最長の2時間26分となっております。
ただねえ、長過ぎました。一方では次から次に恐竜が出て来て、そのたびに派手に戦っているし、もう一方では『007』や『インディ・ジョーンズ』みたいな見せ場もあって、盛りだくさん過ぎますよ。おなかいっぱいな感じです。
そして地球環境的なアプローチをしてはいるものの、そこらはあんまり魂がこもっていない感じ。まあ、ただの恐竜アクションでいいんですけど、そこに中途半端な付け足しをしようとして、うまくいってない感がアリアリでした。
まあ、メイジー役イザベラ・サーモンのかわいさが救いの作品なのでありました。
大江戸は2Dでの鑑賞でしたが、結構3Dを意識した構図が多いよなあと思って観ておりました。でも本当に3Dの映画って、観なくなりましたね。もう何年も観ておりませんです、はい。
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