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2022年10月26日 (水)

「ワンピース フィルム レッド」:ワンピース一見さん体験    #ワンピースフィルムレッド #ワンピース #ワンピース初体験 #Ado #田中邦衛

1_20221026223601 映画『ワンピース フィルム レッド』を観たのですが、実は大江戸にとって『ワンピース』初体験です。これまで、TVシリーズの断片を目にしたことがあった程度で、一話たりとてまともに見たことがありませんし、映画版だって1本も観ておりません。YouTubeあたりで「3分でわかるワンピース」的な早わかりがないか調べてみたのですが、さすがにありませんでした。なにしろマンガの単行本は100巻を超え、TVアニメは1,000話を突破したというのですから、短くまとめようがないのですね。

そこに「一見(いちげん)さん」として突撃したのですから、我ながら冒険者です。知っていることといえば、主人公の麦わら帽子の少年がルフィ。彼は手足がびよ~んと伸びる。かわいいチョッパーは(丸いけど)トナカイ。キメの台詞は「海賊王にオレはなる!」(倒置法)。ま、それぐらいです。 だけど、興行収入170億円を超えて本年度のナンバーワンになったってことで、さすがに「観ておかないと」となったわけなのです。

まあ、今回の作品は番外編の「スペシャル」的な要素が強いようで、そしてミュージカル(というか、楽曲の場面が多い作品)でもあったので、観ていてそんなに困るとかわからないとかはありませんでした。ただ、どのキャラクターが出て来てもそのプロフィールを知らないので、芯から楽しむことはできませんでした。常に「これ、ファンが観たらきっと面白いんだろうなー」って感じがつきまとっておりました。

結局大江戸にとっては、歌姫UTAの歌声を担当したAdoの圧倒的な歌唱力(×中田ヤスタカら7組のアーティストが提供した楽曲)のみが心に残る作品となりました。 それにしても、『ワンピース』って、田中邦衛さんに何らかの肖像権フィーを払っていたりしたのかなあ?(座頭市も出てたけど、あれはカツシンにそっくりってわけでもなかったです)

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