小田急百貨店新宿店の(ひとまずの)最終日 #小田急百貨店新宿店 #新宿小田急の引っ越し #ハルク
新宿の小田急百貨店が本日をもって、あの建物での営業を終了しました。まあ、あさって4日からは斜め向かいのハルクに移転して営業継続するそうですが、だいぶ小さくなるわけです。
「閉店」ではなくてお引っ越しだってことを強調しておりまして、こんな看板やポスターが至る所に貼られています。
この百貨店が開業したのは1967(昭和42)年ってことなので、55年ってことになりますね。55歳で定年を迎えた昔のサラリーマンのようです。
大江戸はこのお店には特段の思い入れはありませんが、「個性のないお店」という個性を持っておりました。実に普通のターミナル百貨店でした。ターミナル百貨店の常として、売場がやたら細長いですしね。
最終日の今日、夕方の売場を歩いてみたのですが、店内は売りつくしSALEでまずまずの賑わいでした。
ターミナル店の常として、外から見るよりも通路として通ることの方が多かった気がします。どこがメインの入口なのかよくわからないってあたりも「ターミナル百貨店あるある」ですね。
でもこのお店といったらやっぱり、1-2階間の大階段と1階エレベーターホールが名所でしょうか。逆に言えば、それぐらいしか思いつかないほど名所がない。そんな所も個性なのです。
ま、そうは言っても、デパ地下とか書店を覗いたり、レストランを利用したことはあります。以前、上層階に展覧会場(小田急グランドギャラリーとか小田急美術館といいました)があった時は、写真展とか美術展とかによく行きましたっけ。
あくまでも引っ越しってことですし、経営不振とかではなくて再開発によるビル建て替えが理由なので、そんなにセンチメンタルにはなりませんけど、それでもちょっと寂しいような「一つの時代の終わり」のような感覚はありましたね。
あさってからの新宿西口ハルク(元「小田急ハルク」)は、近年ではビックカメラとスポーツウェアの店+地下の食品ってなお店でしたけど、さてどんな感じになるのでしょうか?
ちなみに「ハルク(HALC)」ってのは、できた当初に家具やリビングの専門館だったので、“HAppy Living Center”の略でそうなったのだそうです。はい、「今日の豆知識」でした。
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