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2022年12月27日 (火)

「RRR」:濃さとパワーに脱帽    #RRR #アールアールアール #インド映画 

1_20221227233601 インド映画『RRR』は公式では3時間8分とか9分のはずなのですが、実測では3時間をちょっと切るぐらいでした。途中で「インターバル」と出ても休憩を入れないで上映していたので、休憩込みの上映時間を示していたのかもですね。

いやー、濃い! 久々に観たインド娯楽映画ですが、もう胸焼けがしそうに濃くって、笑っちゃいます。その荒唐無稽さに、マスク越しに声を出して笑っちゃった場面がいくつもありました。もう終始パワフル過ぎて、観終えるとぐったりしてしまいます。

例によって濃い顔のヒゲ男二人が繰り広げる、勇気と友情と愛と怒りと笑いとアクションとミュージカルと…とにかく全部乗せのド派手巨編です。そのサービス精神旺盛なこと!  悪者はとにかく悪くて、正義はとにかく正義。わかりやすく我々の血潮をたぎらせてくれます。

しかも肉体を使ったアクションの激しいこと激しいこと。マーベルやDCの作品なんか、その娯楽性やスペクタクル性において、完全に負けてますよ。川にかかる橋を使った一大アクション場面なんて、その迫力やパワーの凄さに、あっけにとられつつ感動してしまいました。猛獣たちを使った派手な集団バトルも「さすがインド」って感じで圧巻でした。

植民地宗主国であるイギリスは完全に悪者。そのラスボスは、セルティック(その前は横浜Fマリノス)のポステゴグルー監督によく似ておりました。

インド映画のパワーに脱帽です。でも小生は昔観た『ムトゥ 踊るマハラジャ』のょうな明るく楽しい世界の方が好きですけどね。

 

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