展覧会『東京彼女』@東京ッドタウン日比谷 #東京彼女 #江口寿史 #東京ミッドタウン日比谷 #芦川いづみ
東京ミッドタウン日比谷6FのBASE Q HALLで、江口寿史のイラストレーション展『東京彼女』(~4/23)を鑑賞。
大江戸は20日に観たのですが、翌21日からの最後の三日間は、日比谷を舞台に描きおろした新作(1点)が展示されるって、情報も!(てか、最後のギリギリまで完成がずれ込んだあたり、さすがは江口センセイですね。 でもいろいろ検討した結果、混雑を避けてさっさと行くことにしたわけです。日比谷のイラストもネットのカラー画像で見て、「あ、こんな感じね」とわかったし、4/28~5/7にはミッドタウン内でこの新作など大型作品5点を無料で展示するとのことでもあったので。
全国を展開している『彼女』展のスペシャル・バージョンなのですが、大江戸は昨年の12月に千葉美術館に観に行きました。その時のレポートはこちら ↓
千葉展に比べると、ややコンパクトな会場にはなっておりますが、それでも約400点と見ごたえたっぷりです。
そして『東京彼女』というタイトルの通り、東京の街なかに女の子を置いたイラストレーションの数々が、特別な意味を持って新たに輝いているのでした。
会場のそこかしこには、ほぼ等身大の(やや小さいかな)の「彼女」たちのスタンディーが設置されております。横に並んで写真撮りない感じですね。
まあ、基本的には巡回展の作品と同じものなのですが、一部独自のものがあったり、展示順や展示方法が違ったりするので、受け取る印象はけっこう新鮮です。
抽選で選ばれた人を会場イベントで描いたスケッチも、それぞれの会場ごとにずらりと。お年を召した方や男性も混ざっているので、普段とはちょっと違うレア感がありますよね。
江口さんの描くメガネ美人って、小生の趣味とはちょっと傾向が違うみたいで、なかなか一致点を見だせずにいたのですが(好きだったパパリンコも、今見ると微妙に違う…)、このZoffのスタンディーはなかなかいいですね。
そしてやっぱりこの方! 芦川いづみさんの作品は、なんか別格の気高さがあるんですよねー。
会場を出た所のグッズ・コーナーには、こんなアクリルスタンドの彼女たちも。こういうの家にあると、癒されるでしょうねー。買わなかったけど。
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