「まなみ100%」:申し訳ないけど… #まなみ100% #川田ゆめき #いまおかしんじ
映画『まなみ100%』は朝日新聞の映画評などでやたらと称賛されていたので、(予告編ではぜんぜん惹かれなかったけど)ひょっとするとひょっとして名作なのかな?と思って観たら、ひょっとしませんでした。
多くの人が小生と同じような感想をもつのでは?と思いますが、主人公の男子にまったく共鳴できないというか、こいつのやることなすことにかなりイラっと来ます。川田ゆめき監督の実体験がかなり反映されているそうですが、うーむ、そもそも「ゆめき」っていうひらがな表記にもイラっと来てしまいますね。申し訳ないけど。
そして、まなみちゃんにも魅力がなくて…、うーん、弱ったな。これ、有名な映画俳優やアイドルの男女でやってくれた方がよっぽど魅力的な作品になったのではないでしょうか? 申し訳ないけど。
川北監督よりも29歳も年上のいまおかしんじが脚本を書いているのですが、その相性はどうだったんでしょうかね? 大江戸はちょっと疑問です。 なお、いまおかさんは序盤にカメオ出演もしています(めんどくさいおじさん役)。
てなわけで、本上まなみ100%の映画の方が観たかった大江戸なのでした。申し訳ないけど。
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