久々の谷根千さんぽ #谷根千 #須藤公園 #全生庵 #圓朝のドクロ #夕やけだんだん
久しぶり・・・ほんと十年以上行ってないかもなのですが、谷根千エリアを逍遥してみました。いやいや、検索してみたら2006年の記事( ↓ )しか出て来なかったので、実は18年ぶりだったりするのかも知れません。驚いちゃいますね。
根津のつつじとレトロ建築: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)
今回のスタートは千駄木駅。まずは団子坂を上って右折し、須藤公園へ。住宅地の中の小規模な公園ですが、蓮池があり、その上には須藤の滝もあります。緑の中の真っ赤な弁財天の社や架け橋が、キレイです。
続いては谷中方面に進んで、全生庵を見学。山岡鉄舟が建立したというお寺。
ちょうど夏恒例の『幽霊画展』をやっていたので、500円を払って鑑賞。足のない幽霊の元祖といわれる円山応挙の作品をはじめ、鏑木清方やこの寺ゆかりの圓朝の三遊亭圓朝の掛軸などを拝見しました。このうちわのドクロは圓朝の作品に描かれているもの。カワイイですよね。Tシャツやバッグや缶バッジにもなっておりました。
ついでに墓地も見学。鉄舟や圓朝のお墓もさらっと見ましたが、驚いたのはこの真新しい黄金の仏像。けっこう大きくて、あまりにもキンキラ…いや、ありがたいありがたい。
その後も谷中墓地のそばをうろうろ。愛玉子(オーギョーチイ)は、ずーーーっと変わらないのが嬉しいなあ。でも、お休みのようでした。
1F部分を無料で見学できます。酒屋だったことの名残りを見せてくれています。
昔はぜったいヤマザキのパン屋だったんだろうなあという店構え。その隣の町中華がぜったいうまい感じでしたが、昼食は済ませていたのであきらめました。
お盆シーズンってことで、朝倉彫塑館はお休み。まあ、以前行ったのでもともとパスの予定でしたけど。
日暮里駅と谷中ぎんざを結ぶ「夕やけだんだん」。さすがに真夏の昼日中何で、猫はおりませんでした。
そこを下りた左手が、広い空き地になっておりました。どうやら大きなマンションが建つみたいです。やれやれ、無粋なこって。
しばらく来ないうちに、谷中ぎんざがだいぶ観光地化しておりました。でも昔ながらの店も残っていますし、大資本が入っているわけではなくユニークな個店が並んでいるので、これはこれで許せる範囲だと思います。 屋根には白ネコちゃんのアート装飾。
その後よみせ通りをぶらぶらしたりして、また夕焼けだんだんに戻って、墓地をかすめながら、千駄木へ。
さらに歩いて、根津方面へ。今回、根津はさらっと通っただけでした。歩き疲れたので、根津神社もパス。でも「はん亭」は昔のままの姿で営業中でしたー。
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