日本、中国にアウェイ勝利で本年の活動終了 #サッカー日本代表 #サムライブルー #アジア最終予選 #中国対日本 #小川航基
ワールドカップ・アジア最終予選、敵地での中国vs.日本をDAZNで観戦。ホームでの対戦では7-0と圧倒した日本ですが、今日は控えめに3-1の勝利でした。
まあ、中国もイバンコビッチ監督もしっかり日本対策してきましたからね。さすがに簡単にはボールを通させない守り(それでも結構通してたけど)を敷き、久保建英も「(選手の間隔が)狭い」と驚いてましたもん。実際にピッチ幅を3mほど狭くしちゃったみたいですけど(笑) でも、そんな条件でも、うまくいかない中でも、セットプレーから得点しちゃうのが今の日本。39分にCKから小川航基のヘッドで先制すると、アディショナルタイムの最後にやはりCKから町田のこぼれを板倉が押し込んで2点目。これで勝負ありましたね。
後半早々に失点(最終予選初のオウンゴール以外のゴール)してしまいましたが、54分には小川航基がまた頭で決めて、本日2点目。なんと代表9試合で9ゴールなのだそうです! お見事です。こんないい選手だっけ? 上田もうかうかしていられないほど選手層厚いです。
今日は守田英正がいなかったので、よけい「守田のありがたみ」がわかりました。 そして途中交代で鎌田が入ってから、「鎌田のありがたみ」もわかりました。 逆にちょっと見劣りしたのは、先発した瀬古歩。中村敬斗も今日はやけにミスが目立って、調子悪かったみたいです。
これで年内の代表活動は早くも終了。最終予選、次はだいぶ後になって、来年3月の埼スタ。そこでW杯出場が決まりそうですね。本当に嘘みたいに楽な最終予選だなあ。この調子なので、2026年大会が楽しみでしょうがありません!
| 固定リンク


コメント