「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」:「たっぷり」やり過ぎだけど、面白い #ミッションインポッシブル #ファイナルレコニング #トムクルーズ #ミッションインポッシブルファイナルレコニング
はい、前作『デッド・レコニング PART1』の公開後に当初予定の『デッドレコニング PART2』からタイトル変更となった『ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング』。『デッドレコニング』は「・(なかぐろ)」ナシなのに、『ファイナル・レコニング』はアリです。なぜだろう?
不思議なもんで、5月17日(土)から先行公開となっておりまして、毎日やっていた劇場も多いようですが、それって単に「公開日繰り上げ」じゃん。ま、正規の公開日はあくまでも5月23日(金)のようであります。へんなの。
2時間49分とシリーズ最長なんだそうですが、中盤までやけに台詞の応酬で丁寧に説明していく場面が多くて、それはちょっと感心しませんねえ。ほんとに延々と話をしてるので。あと、アクション場面は相変わらず凄いのですが、一つのシークェンスがあまりに長くて…。潜水艦内での冒険シーンとか、複葉機の壮絶アクションとか、ほんとに延々とやってますから。半分の長さでも十分ですよ。まあ、それだけトム・クルーズのサービス精神がたっぷりなんでしょうけど、30分削っても小生は文句言わないけどねえ。
ま、今回もトムさんは大車輪の活躍で、「トム走り」を見せるは、パンイチの肉体を見せるは、風圧で面白い顔になるは、もう大変です。62歳、すごいなあ。でも、これでシリーズが終わってもちょうどいいんじゃないの? そんなエンディングではありました。ベンジー、味わい深いいい笑顔でしたね。
前作があまりにも面白過ぎた(娯楽アクションの最高峰!)ので、それよりは少し劣るのですが、でも十分に面白い。それに、終盤からラストはけっこう感動しましたよ。泣けましたー。
ところで、戸田奈津子さんの字幕で“Entity”が「“それ”」と訳されているのですが、あまりにちょくちょく出て来るので、違和感だらけでした。なんだそれ? 適当な訳語がないなら、カタカナの「エンティティ」でいいじゃんと思いましたです。
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