「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」:アクションでお腹いっぱい #トワイライトウォリアーズ #トワイライトウォリアーズ決戦九龍城砦 #九龍城 #ダブルけんじ
映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』は、今年1月の日本公開作なのですが、一部でやけに評判が良く、今もなお公開中のようなので、新宿バルト9に観に行きました。アカデミー賞の国際長編映画賞部門の香港代表作品でもあります。ま、当然ノミネートされなかったしその手前の「ショート・リスト」にも入らなかったわけですが、小生にしてみれば「よく、この手のジャンル映画を出品しましたね」って感じです。びっくり。
小生が1980年代後半、つまりこの映画の設定と同じ頃に香港に行ったときには、九龍城をバスの中から遠くに眺めた程度でしたが(近寄ってはいけないと言われた時代)、ま、想像通りの中身をこの映画で見ることができました。まさに「魔窟」。ラストの字幕で示されるように、1993年に取り壊されちゃったんですねえ(Wikipediaによると、1993~4年にかけて取り壊されたそうです)。
映画の方はとにかく桁外れの超絶アクション。どんだけ闘うんだってぐらい闘ってます。しかも世界に広がった香港流格闘アクションの本家本元の意地を見せてというか、そのスピードといい、その徹底ぶりといい、あきれるほどの凄さです。動体視力の限界にも挑戦しておりまして、観終わるとぐったりしてしまいます。お腹いっぱいです。 この作品のヒットって、数年前のインド版超絶アクション『RRR』のヒットに通じるものがありますね。
それにしても、敵の「クレイジーな坂口憲二」みたいな奴がバケモノ過ぎます。強者4人がかりでも負けちゃうし、あまりに不死身過ぎて笑っちゃいます。 あと、床屋の旦那が渋いイケオジでカッコ良かったですねー。ちょっとカトちゃん入ってますけど。
この作品、音楽が川井憲次、アクション監督が谷垣健治と日本の才能も協力してます。ってか、それって「ダブルけんじ」じゃないですか! と言っても、「Wけんじ」を知ってる人も少なくなっているであろう今日この頃だから、「何それ??」と思われちゃうんでしょうね。チッ!
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