「還暦高校生」:福袋企画映画の第2弾 #還暦高校生 #河崎実 #福袋映画 #三越伊勢丹 #日本橋三越 #ひかる一平 #長谷摩美 #古谷敏
映画『還暦高校生』は、タイトルを聴いただけで「観てえーー!!」となった作品ですが、案の定監督は川崎実でした。そう、2020年のコロナ禍真っ最中に公開された『メグ・ライオン』( ↓ )同様、「映画に出ることができる」という日本橋三越の福袋企画です。しかも前回と同じ人(長谷摩美)が購入したという、とんでもない作品。そんなとんでもない作品を両方とも映画館で観ている大江戸ってどうよ?
「メグ・ライオン」:福袋で映画主演ゲットの珍作 #メグライオン #河崎実 #福袋映画 #三越伊勢丹 #日本橋三越: 大江戸時夫の東京温度
ちなみに、AIに聞いてみたら『メグ・ライオン』は450万円(税込486万円)、本作も同額ですが消費税が上がったので税込495万円の福袋なのだとか! 長谷摩美さん、お金持ちなんですねー。
てなわけで、仕事帰りにゲリラ豪雨の中、HUMAX CINEMA池袋に観に行ったんですよ。いやー、期待にたがわぬくだらなさ。観客は20人もいなかったので、そんなに笑い声は起こりませんでしたが、ちょこちょこ笑えました。ま、「わかる人にはわかる」小ネタの嵐。てか、このタイトルと、ひかる一平主演ってことだけで、もう「出オチ」みたいなもんでしょ。それにしても、ひかる一平主演の『胸騒ぎの放課後』も本作も映画館で観てる大江戸ってどうよ?
タイトルの割には、むしろ熱血先生(石田泰誠)の方が主役になっておりました。この先生、やたらと「青春」を連発するし、「レッツ・ビギン!」という決めゼリフを発するし(村野武範ですね)、この時代に鉄拳制裁やりまくるし、かなりのもんです。(以降少々ネタバレあり) しまいには、ゴールキーパーになって千本のゴールを止めるというわけのわからぬ勝負に挑むわけですが、・・・キーパーグローブぐらいはつけた方がいいと思うよ。しかもその後の『ウルトラセブン』的オチときたら! そういえばウルトラマンやケムール人の「中の人」にして『ウルトラセブン』のアマギ隊員=古谷敏さんが、味わい深い校長先生役で好演しておりました。
河崎実作品って、「リバートップ」って会社がいつも製作に絡んでいますけど、「河崎」ってことなんでしょうね。で、この作品のエンドクレジット後に「ロングキャニオン」っていう会社名も出ていたのですが、そっちは「長谷」ってことですよね! 今回も福袋当選者(ってか一人しか手を挙げなかった気がしますけど)の長谷摩美さんが「製作」としてもクレジットされていましたからね。
で、見終わってロビーに出ると、そこに待機していた長谷摩美さんご本人が「ありがとうございました」と言ってくれてびっくり! あまりに意表を突かれて、思わず「ハハハハ…」と笑ってしまった大江戸ってどうよ?
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