湘南、セレッソと3-3ドロー #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南C大阪 #鈴木章斗
E-1選手権による中断期間明けで、Jリーグが再開。水曜の天皇杯で延長の末エスパルスに負けたベルマーレは中2日でセレッソとの対戦。セレッソも延長を戦って、PK戦の末山形を下しての中2日。
お互いに厳しい日程で、この暑さの中のタフな試合ですが、セレッソの方が選手層は厚いし、体力勝負しなくても技術があるし。一方の湘南は、この夏ブレイクの間にレギュラー4人がいなくなった(福田、畑、鈴木淳之介の海外移籍と上福元のケガによる離脱)わけで。一応補充メンバーは入ったものの、このチームでどこまで機能するかは未知数。なんか勝てる気がしないままレモンガススタジアムに向かいました。
今日は「夏祭り」イベントで、盆踊りのやぐらがあったり、ゆかたを着た人がちらほらいたり、そもそも「セレ女」の皆さんが多いので、オシャレ&ピンクで華やかなのです。試合開始時の空の色も、セレッソを意識したかのような桜色。
スタグルで肉たっぷりのケバブサンドと生ビールを買って、客席で食べました。レモンガスの客席は狭くてカップホルダーもないので、こんなもんでさえ食べづらかったけど、ウマウマウー!でした。
さて試合は開始6分でセレッソに先制され、どうなることかと思いましたが、割と早いうちに追いつき(14分)、42分には平岡のゴールで2-0とリードして前半終了。リードして心安らかにハーフタイムを迎えたのって、ほんとに久しぶりです。
でもまた悪い癖で、後半開始すぐの47分に失点。さらに73分にも失点し、2-3とまた試合をひっくり返されてしまいました。セレッソの3得点はすべて優秀な外国人フォワードの「個の力」によるもの(3人が1点ずつ)。そういう人たちがいるチームって楽でしょうね。とりあえず前線に放り込んでおけば、後はなんとかしてくれるんですから…とひがみたくもなります。
でも今日のベルマーレはあきらめませんでした。新加入の太田修介も悪くなかったけど、79分に太田と交代で入った石橋瀬凪(せな)がボックス内の仕掛けでPKを獲得。いや、見事な切り返しでした。
それをルイス・フェリッピが落ち着いて決め、長ーい10分のアディショナルタイムも耐え抜き、なんとかドローで勝ち点1をゲットしました。 今期はセレッソに1勝1分けと負け知らずってのも、気分いいですね。
それ以上に、鈴木章斗、平岡大陽、ルイス・フェリッピという「点を取ってほしい前線の選手」がしっかり決めてくれたのが明るい材料です。特に章斗は第3節以降ゴールがなかったわけですからね。福田翔生らが去った後半は、章斗とルイスがどんどんゴールゲットしてくれることでしょう。あとは小田が早く初得点を挙げて、そこからケチャドバのゴール量産体制になってくれることを望みます。
今日のハーフタイムにはまた打ち上げ花火も上がってました。ゴールの花火も、どんどん上がってほしいものです(一方ではポープ・ウィリアムがゴールを守ってからの2試合で7失点という守りも、立て直さないといけないんですけど)。
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