« 「ひとりぼっちの二人だが」(1962年):小百合・九ちゃん・浅草・ニチボー・ミュージカル   #ひとりぼっちの二人だが #吉永小百合 #坂本九 #浅草映画 #ニチボー #歌謡ミュージカル | トップページ | 「野火」(1959年):虚無と飢えの反戦映画    #野火 #市川崑 #船越英二 #終戦80周年記念企画 »

2025年8月13日 (水)

東京日帰り旅行    #秋川渓谷 #武蔵五日市 #黒茶屋 #東京だけどクマ出没注意 

Dsc_31274_copy_645x887 東京都だけどクマ出没注意!の場所に行って来ました。これはチラシですけど、こんなポスターや看板が武蔵五日市駅(JR)にはバンバン出ていたのです。ま、山に入るるつもりはなかったのでビビりませんでしたけど、東京都あきる野市なのにねえ…。

 

Dsc_31303_copy_1908x1414 てなことで、駅からシャトルバスに乗って着いたのは、秋川渓谷沿いの「黒茶屋」というちょっといいお食事処。時間に余裕があったので、少し下った河原へ降りて、(小雨の中ではありましたが)きれいな水の流れを眺めました。

Dsc_31312_copy_1581x1094 大きな岩にちょっと登ったりもしましたが、雨で滑りやすかったので無理はやめておきました。

Dsc_31273_copy_1900x1400 まあ、自然の水のイオンと森林のフィトンチッドで、多少なりとも日々の巷の垢を浄化できたかな。

 

Dsc_31323_copy_857x1265 黒茶屋の入口付近には大きな水車があって、水がたまるとバシャッと吐き出しながら回るのです。

Dsc_3134_copy_2000x1500 その先には天然氷のかき氷があって、大人気のようで長い列ができておりました。小生は行列が嫌いだし、冷たいものはそんなに好きではないので、それにお食事前ってことで、見向きもせずにその先へ。

Dsc_3135_copy_1500x2000 三百年前に建てられた庄屋造りの古民家をお店にしているようです。 廊下にしろ天井の梁にしろ、古い木材が焦げ茶光りしています。

 

Dsc_31412_copy_1904x1402

お料理もすべておいしく、サービスも行き届いていて、ゆったりと過ごさせていただきました。日帰りで、しかも東京都だけど、旅行気分を味わうことができる、そんな体験でありました。  

|

« 「ひとりぼっちの二人だが」(1962年):小百合・九ちゃん・浅草・ニチボー・ミュージカル   #ひとりぼっちの二人だが #吉永小百合 #坂本九 #浅草映画 #ニチボー #歌謡ミュージカル | トップページ | 「野火」(1959年):虚無と飢えの反戦映画    #野火 #市川崑 #船越英二 #終戦80周年記念企画 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「ひとりぼっちの二人だが」(1962年):小百合・九ちゃん・浅草・ニチボー・ミュージカル   #ひとりぼっちの二人だが #吉永小百合 #坂本九 #浅草映画 #ニチボー #歌謡ミュージカル | トップページ | 「野火」(1959年):虚無と飢えの反戦映画    #野火 #市川崑 #船越英二 #終戦80周年記念企画 »