「ザ・フー ライヴ・アット・キルバーン1977」:ピートがスゴ過ぎ!! #ザフー #ザフーライヴアットキルバーン #TheWho #ピートタウンゼント
映画というかライヴ・ドキュメンタリーの『ザ・フー ライヴ・アット・キルバーン1977』を観ました。蔵出し映像の劇場初公開。64分(資料によっては65分)と短いのですが、特別料金2000円均一です。
THE WHO来日公演の際に買ったTシャツを着てアップリンク吉祥寺で観たのですが、うーん、もうちょっと音量上げてほしかったなあ(隣のスクリーンに影響するから無理なのかなあ…)。 それでも観てる(聴いてる)うちに気にならなくなるほど、THE WHOの演奏が圧倒的なのでした。
大江戸はビートルズもローリングストーンズもザ・フーもそれぞれ同じぐらい大大大好きなのです。この中でも、ザ・フーほどメンバーそれぞれがとんでもなく個性的でそれぞれが凄いグループってありません。キース・ムーン(ドラムス)のクレイジーさ! ジョン・エントウィッスルの高音域でメロディアスなベースがザ・フーの楽曲に寄与することの大きさに、改めて感心(あの「Pinball Wizard」の基調をなす「バヨーン♪」なんかもそうですね)。ロジャー・ダルトリ―なんか、リード・ボーカルなのに、ある意味いちばん地味です。なんとかマイクぶん回しとカーリーヘアで派手さを補完している感じ。
で、やっぱりピート・タウンゼント(ギター)がスゴ過ぎます!! これまでいろんな映像で見て来た以上に、ぶっ飛んでます。こわれたバネ人形みたいに、あっちこっちへピョンピョン跳んではねて、腕をぶん回して・・・なんて運動量だ!! あのジャンプ、かなり変則的に脚を使うので、着地時にころんだり、捻挫したりしそう。よくもまあ…って感じです。
ラストの『Won't Get Fooled Again』をはじめ、見たことのある映像もありましたけど、全15曲大いに楽しみコーフンしました。いやー、半世紀近く前ですが、やっぱりすごいわ、ザ・フー。ほとんど、あっけにとられます。観客の年齢層は高めでしたが、この本物のロックの迫力をできるだけ多くの若い人たちにも体感してもらいたいものです!
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