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2025年9月12日 (金)

「タンゴの後で」:時代のせいだけではないけど…    #タンゴの後で #ラストタンゴインパリ #マリアシュナイダー #ベルナルドベルトルッチ #マーロンブランド #マットディロン

Maria 映画『タンゴの後で』は、ベルナルド・ベルトルッチ監督の1972年作品『ラスト・タンゴ・イン・パリ』にまつわるあの事件とその後を、マリア・シュナイダーを通して描いた映画。マリアを演じるのは、『あのこと』のアナマリア・ヴァルトロメイです。

「丹後の後は但馬の国」などと冗談を言うのもはばかられる作品。現代の視点から見れば、どうしたってアウトな事件だし、当時だってやはり一線を越えてしまったことは明らかです。「まあ、そういう時代だった」というだけでは済まない問題です。ただ、それをもって『ラスト・タンゴ・イン・パリ』という作品自体やベルトルッチの業績を全否定するのは、違うと思ったりもします。是々非々です。

その後のマリア・シュナイダーが転落というか波乱の人生を送ったのも、この撮影とその後の周囲のせいなのか、それとも別の問題があったのか、それとももともとの性質だったのか、そのあたりも小生にはわかっておりませんが、少なくともこの映画ではベルトルッチとマーロン・ブランド(と映画会社のお偉いさんたち=男性)のせいだという描き方で断罪しております。薬物に溺れたのまで、そのせいだと言い切れるのかどうかは・・・、ちょっと違う気もしますが。だから作品の歯切れも悪いような…。

映画の中で映画作りが描かれるときには、ほぼ100%肯定的に扱われていると思うのですが、本作ではそうではないので、とても辛い気持ちになってしまいます。それでも、半世紀を経て映画界も社会全体も良い方に進んできたことは確かでしょう。

マット・ディロン演じるマーロン・ブランドが、よく「似せて」おりました。

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