湘南、京都に勝てる寸前で… #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南京都 #鈴木章斗 #真田幸太
いよいよ残り5節のJリーグ、レモンガススタジアムで湘南ベルマーレ対京都サンガFCを観戦。デイゲームの季節。そして、すっかり涼しく(むしろ肌寒く)なりました。
この夏までは、ここで「ブラジル撃破の立役者」鈴木淳之介のプレイを見ていたよなあ、などと思ったりしちゃいます。シーズン終了まで残ってくれていたらなあ…。
そんなこと言ってもしょうがない崖っぷちのベルマーレなのですが、今の京都は首位争いをしているぐらい強いチームなので、勝てる気がしません。でも、奇跡を起こすしかない状況なのです。出るか、残留力!
まあ、しかし奇跡ってのはほぼ起きないからこそ奇跡なのでありまして…。奇跡が達成される寸前で、夢が終わりました。90+10分までは勝っていたのに、何であとちょっと切り抜けられなかったの?という同点ゴール。結局1-1で、湘南の手から勝ち点2が滑り落ちてしまいましいた。敗戦同様のきつい結果です。5月11日以来の勝利がようやく!のはずだったのに。
こんな魂のこもった良い試合をしていたのに、せっかく真田がPKを止めたのに、アディショナルタイムになってからも周到に時計の針を進めていたのに、なのに何でこうなってしまったのか? やはりあれだけ決定機があったのに、2点目を取れなかったことに尽きますよね。中野や池田があそこで決めていれば!
横浜FC、東京ヴェルディという降格争いのライバルに連敗したことで、「終わった」と覚悟はできっていたものの、この引き分けで最後の首の皮まで(実質的に)断ち切られた思いです。その介錯役がチョウ・キジェ監督の京都だったというのも、不思議な因縁です。
今日の鈴木章斗は先制ゴールを挙げたし、後半などはロングスローを入れまくっておりました。あんまり有効なスローはできていなかったけど。ただ、退いた後での失点。悔しかったことでしょう。 今日はGK真田幸太の日でもありました。前半にPKを止めるシーンもありましたし、ほかにもナイスセーブを連発しておりました。ただアディショナルタイムのヘディングシュートまでは止められず。無念だったことでしょう。
その二人に限らず、舘にしても鈴木雄斗にしても中野にしても、やけに良かったんですよ。できるんだったら、いつもそれやってくれよって感じのパフォーマンス。しかも相手は後半10人。それだけに、勝ちきれなかったことがショックです。重いです。秋風が身に染みる帰り道となりました。
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