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2025年11月 6日 (木)

民主的自由の基礎は、他の人が自分より賢いかもと考える心    #座右の銘 #名言 #金言 #アトリー #民主主義 

民主的自由の基礎は、他の人が自分より賢いかもしれないと考える心の用意です。

                      クレメント・アトリー

 

先週10月31日の朝日新聞(夕刊)に載っていた、第2次大戦後すぐの英国首相を務めたアトリーの言葉です。異なる意見にも耳を傾け、他者に謙虚で寛容であれということです。そうですよねえ。現代アメリカの指導者に教えてあげたいものです。国のトップに立つ為政者や権力者は、どうしてもお山の大将になりがちです。それだけ自信を持っているわけですし、そのような「強気で負けを認めない姿勢」を支持する人々もたくさんいるわけです。

この言葉は「無知の知」ってやつでもあります。世の中、下を見ればとんでもなく下がいるんだけど、上を見てもとんでもなく上がいるなあと常日頃思っている大江戸です。世界は広い。自分と反対の意見をニュートラルに聞くことは結構難しいのですが、それでも聞く努力はすべきなのだということですね。「絶対の正義」なんか、ないんですから。もしかしたら、そういう紳士的なふるまいを尊ぶ教育が、世の中からなくなってしまったのかも知れません(「紳士的」という言葉も、ジェンダー的に問題なのかなあ…)。

控えめな人柄と言われたアトリーの政権は、「ゆりかごから墓場まで」と言われた英国の社会福祉の礎を築いたのだそうです。

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