(番外編)小倉の旦過市場・昭和館・鴎外旧居 #小倉 #旦過市場 #小倉昭和館 #森鴎外旧居 #小倉のレトロ
訳あって、北九州市に行って来ました。そこで見たレトロなもの、気になったものを、いくつかご紹介。今日は小倉編です。
まずは非常に昭和レトロな、闇市の匂いを伝えるアーケード商店街の「旦過(たんが)市場」。 これは凄いですよ。ほの暗いし、年季が入ってます。日曜ということもあってか、開いている店があまり多くありませんでした。ぬかみそだきや海産物の店が多かったです。
なかなか圧巻です。よくまだ現役ですねえ。とは言え、2022年には火事で、かなりの面積が焼失し、今は復興途上のプレハブと青空市場みたいな状態になっておりましたが…
さて、そのすぐそばで、2022年の家事で全焼してしまったのが、「小倉昭和館」。大江戸は古い建物には間に合いませんでした。
しかし、クラウドファンディングなどで資金を集め、2023年12月にめでたく新築オープンしたのだそうです。
訪れた日はあいにく貸し切り営業で、一般上映はなし。ま、新しい、とは言え昭和の名画座のような外観だけを拝見いたしました。
最後にこちらは森鴎外旧居。夜の飲食街みたいな所にあるのですが、小生が見ていた10分ほどの間には他の人は訪れず、極めて静かでした。鴎外が陸軍の軍医だった頃に、3年間を小倉で過ごし、その前半の1年半住んでいたのがここなんだそうです。明治32-3年のことです。
裏側には縁側があって、そんなに凄いもんじゃないけど、代表的な「昔の日本の家」の佇まい。この踏み石と苔や植物の取り合わせが、なんとも飽きない、普通の良さなんです。昔は東京にも、こういう古い家はたくさんあったんですが・・・遠くなりにけり、ですねえ。
(「北九州市の変なもの」編はこちら ↓ )
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