「国宝」をIMAXで #国宝 #グランドシネマサンシャイン池袋 #アイマックス版国宝 #大江戸時夫の2025映画トップテン
映画『国宝』が公開後半年以上たつのにまだまだ好調で、1月16日からはIMAXスクリーンでの公開がスタートしました。4Kアップコンバート版ってことで、「どうせなら」と思い、東日本ではただ一つ(日本では2館)のIMAXレーザー/GTテクノロジー上映のグランドシネマサンシャイン池袋に行きました。800円プラスの料金になるのですが、せっかくですからね。
(昨年6月に観たときのレビューはこちら ↓ )
「国宝」:圧倒的傑作 #国宝 #映画国宝 #李相日 #吉田修一 #歌舞伎映画 #それでもやるの: 大江戸時夫の東京温度
でもまあ、IMAXを想定した画角で撮っているわけではないので、画面アスペクト比は一般公開と同じ(たぶんそう)ですし、4Kアップコンバートってことはもともと2Kで撮ったものを4K対応で引き伸ばして調整したってことでしょうから、映像的にはそこまで良くなったという印象はありませんでした。ただ、スクリーンがでかいので、顔のクロースアップなどは「毛穴まで見える」感じの迫真性がありましたね。それよりも、音の迫力が圧倒的でした。
今回も2時間55分がぜんぜん長く感じられない面白さ。奥寺佐渡子脚本と李相日演出のテンポの良さは、特に序盤など神業級でした。 そして、役者たち改めて凄かったなあ。吉沢亮、横浜流星は言うに及ばず、渡辺謙と田中泯に大江戸の2025助演男優賞を与えなかったのが間違いだったのではと悩んじゃいましたよ。
(大江戸時夫の2025日本映画トップテンはこちら ↓ )
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終盤はやっぱり滂沱の涙でした。そしてこれ、歌舞伎の知識がない外国人にもわかるようにできている!と感心しました。
それにしても、年明け以降『アバター ファイアー・アンド・アッシュ』『ヤンヤン 夏の想い出』『インランド・エンパイア』『国宝』と3時間クラスの映画をやたら観てるのが、我ながら不思議な偶然であります。
あ、入場者プレゼントで赤い封筒に入った「二人藤娘」のポストカードもらいましたー。
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