「アバター ファイアー・アンド・アッシュ」:続けなくてもいいですよ #アバターファイアーアンドアッシュ #アバター #ジェームズキャメロン
映画『アバター ファイアー・アンド・アッシュ』は、シリーズ3作目ですが、なんと3時間19分とシリーズ最長。1時間40分の映画を2本観たことになりますね(それで料金は1本分だからおトクとも言えます)。 大江戸は1作目、2作目とも面白いと思えず、ただただその長さを辛抱しながら観ておりました。今回も苦行覚悟で、「こんだけ長いなら、インターミッション入れろよ」と思いながらの鑑賞。
(前作のレビューはこちら ↓ )
「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」:ただただ長い #アバター #アバターウェイオブウォーター #ジェームズキャメロン : 大江戸時夫の東京温度
前作のレビューを読み返してみると、そのまま本作にも使えますね。コピペして一丁上がりにしたいぐらいです。やっぱり海の生物ぐらいしか興味を惹かれるものがありませんでした。大イカたち、楽しかったなー。ああいうものがビュンビュン飛んでアタックしてくるってのは、ジェームズ・キャメロン監督のデビュー作『殺人魚フライングキラー』に通じるものがあるなどと思いましたよ。あと、クラゲみたいなのが光っている描写は『アビス』っぽかったですねー。
その他は相変わらずの戦闘が延々と続いて、飽きます。まあ、単調にならないよう工夫を凝らしているのはわからんですけどね…。でも救いは、新登場の悪役(ヴァラン)がパワフルで憎たらしいこと。こいつの表情なんかが、非常に菊地凛子を思わせました。
それにしてもジェームズ・キャメロンって、その後半生をひたすら『アバター』だけに捧げて、この後も第5作まで続くっていうんですから、大江戸に言わせれば「もったいない」ことなのです。「もう続けなくてもいいですよ」と言ってあげたいです。
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