菓子パン、おかずパンのあれこれ<その2> #菓子パン #おかずパン #木村家のあんバターホイップ #ようこそ沼るあんぱん #ミルクフランス #北海道産じゃがいものコロッケパン #ソースハムカツ
またまた菓子パンとおかずパンの特集です。 ちなみに前回の特集はこちら ↓
まずは、老舗に敬意を表して、銀座木村家の『あんバターホイップ』。木村家で、あんことバターとホイップクリームですよ。うまくないわけがありません。パンというよりむしろお菓子の領域。おいしゅうございました。
それに対抗して、こちらは変わり種のあんパン。人呼んで、フジパンの『ようこそ 沼るあんぱん』です。イラストの牛があんこに漬かって、「あーんもう、イチコロ。」って言ってます。
これ、あんパンとしては珍しく、こういう具合に小倉あんを巻き込んでいます。層になっています。
だから全体を通して、まんべんなくあんこに当たる感じ。あんパンで、あんこが少なくて、パンだけの所を食べるほど悲しいことはありませんからね。だからこいつはありがたいです。「沼る」かどうかは知りませんけど。
そしてこちらは。こはく本舗の『ミルクフランス』。ベーカリーショップにはよくある、練乳ミルククリームをフランスパンにはさんだお品物。こはく本舗というのはトライアル傘下のようで、製造はヤマザキです。まあ、甘くておいしいに決まってますよね。でもなんか庶民の味です。
トーンを変えて、おかず界隈ではこちら。セブンイレブンンの『北海道産じゃがいものコロッケパン』です。コロッケパン、好きですね。下品なほど中脳ソース(とんかつソース?)がかかっているやつがうまいわけです。
最後は形を変えて、サンドイッチ。ファミマの『ソースハムカツ』。やっぱりこの手のお品は、下品なほどソースたっぷりが良いのです。
ハムカツと一緒にキャベツサラダもはさんであります。そして「ハムカツは薄きをもって良しとする」をモットーとしている大江戸にしてみれば理想の薄さではあったのですが、うーん、うまくはありませんでした。なぜなんでしょう。やはりそこがファミマの限界なのかも知れないなどと思う大江戸なのでありました。
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