ベレーザ、クラシエカップ決勝進出! #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #ベレーザ対レジーナ #クラシエカップ #北村菜々美
WEリーグ・クラシエカップの準決勝セカンドレグ=日テレ東京ヴェルディベレーザ対サンフレッチェ広島レジーナを、味の素フィールド西が丘で観戦。アウェイで行われた先週のファーストレグはベレーザが2-3と、1点のビハインド。
しかも攻守の要である菅野奏音が左膝の前十字靭帯と半月板の損傷で全治8か月と発表され、うーん、辛いところです。しかもごひいき北村菜々美選手は、リザーヴでのスタートでした。
今日の席はど真ん中の2列目(1列目にはお客さんを入れてなくて、つまり最前列)。リーグ戦はベレーザパスを使ってバックスタンドなのですが、カップ戦はこういう珍しいアングルから観戦できます。ただ両隣にお客さんがいるし、近くに広島サポはいるし、どうものびのびとできませんでしたね。
両クラブの監督の声もよく聞こえます。広島の監督さんが、第4の審判に詰め寄ったり、皮肉なことを言ったりして、なんかハラスメントまがいの嫌な感じでした。ベレーザの楠瀬監督は、終盤にサポーター席に「もっと声出してくれ」とあおっていたのが、珍しかったです。
で、試合はベレーザが前半19分、31分、37分に小林、村松、樋渡の得点で形勢をひっくり返します。
その後43分にレジーナが中島の突破から神谷のジャンピングボレーで1点を挙げますが、後半はスコアレスで結局3-1でベレーザの勝利! 2試合計で5-4ということで、ベレーザが4/29の決勝に駒を進めました。
ここんところ、クラシエカップではレジーナに負けてばかりの印象でしたが、そしてファーストレグでも負けていたわけですが、この1週間で楠瀬監督が対策を練って来て、選手たちがそれを遂行して広島を攻略した感じです。いつも3バックの両脇を中島らに突かれてやられていたのですが、今日のベレーザは4バック。しかも右SBに松田、左SBに宇津木を置いて、対人の強さと攻撃力を両立させました。これが奏功したのです。
その関係で、左のサイドハーフに塩越を置いて、北村はベンチスタートになったわけです。ただ、もともとのプランとしては、故障明けの眞城が出場時間に制限があるため、後半のどこかで北村を入れるはずだったと思うのです。しかし、このフォーメーションが成功したことと、1点差を何としても守り切る展開になったため、北村の使いようがなくなってしまったのです。楠瀬監督は、一人ずつ3回の交代を行い、あと二人は使いませんでした。
まあ、結果オーライなのですが、逆転での決勝進出は嬉しい限りなのですが、北村さんのプレイを見ることができなかったのは、残念至極でありました。
いつもだと試合後に並んだ時には菅野選手と話していることの多い北村さんですが、今日はダネル・タンと何やら話しておりました。ダネルも長いこと試合に出てませんからねえ。
でも、せっかくの準決勝だというのに、午後6時開始のこの試合の観客は
1471人。うーん、寂しいですね。広島サポもけっこう来ていたのですが…。29日にUvanceとどろきスタジアムで行われる決勝戦には、1万人越えを目指したいものです。
その可能性はあるのです。アルディージャとセレッソの試合は明日の結果次第ですが、ファーストレグ5-1でリードの大宮が圧倒的に有利。大宮が相手となれば、どちらも首都圏のクラブなのでサポーターが来やすいし、バックスタンドを入場無料ご招待にするそうですからね。あとは天気が良いことを祈ります!
恒例のQ&Aパネルですが、今日のお題は「無人島に1つだけ持っていくとしたら?」。 北村さんのお答は、「何でもしてくれる人(募集します)」でした。そうですか。法律に触れること以外でしたら、小生がやってもいいんですけどね(応募します)。
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