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2026年4月 9日 (木)

展覧会「明朝体」@本と活字館    #明朝体 #明朝体展 #市谷の杜 #本と活字館 #大日本印刷 #DNP 

Dsc_36992_copy_1200x1600 「市谷の杜 本と活字館」に行くのは二度目です。初めて行った際(2023年)には、前編・後編二回に分けてレポートしておりました( ↓ )

展覧会「活字の種を作った人々」@本と活字館<前編>    #活字の種を作った人々 #本と活字館 #市谷の杜 #活版印刷 #大日本印刷 #DNP #秀英体 : 大江戸時夫の東京温度

展覧会「活字の種を作った人々」@本と活字館<後編>    #活字の種を作った人々 #本と活字館 #市谷の杜 #活版印刷 #大日本印刷 #DNP #秀英体 : 大江戸時夫の東京温度

Dsc_37012_copy_969x639 というわけで。大日本印刷の工場跡にして、活字文化を伝える博物館です。2023年に行ったときには、平日は予約制だったりしたのですが、今はもう普通に入れます。入場無料です。

Dsc_36902_copy_1053x1268 今回の展覧会(2階で開催)は、『明朝体』。いやー、ど真ん中突いてきますねえ。

Dsc_36942_copy_1600x1200 みんな同じに見える「永」の字一つ取っても、明朝体の種類によって、微妙に違うのです。石井明朝とか秀英体とかリュウミンとか…。それをオスとメスのパズルにして遊べるようになっていたりも。

Dsc_36932_copy_1200x1600 上からカラフルな文字が吊られていますね。なかなか楽しい眺めです。

Dsc_36912_copy_1600x1200両横綱とも呼ぶべき築地体と秀英体…まさに活字文化の歴史です。展示物も、こういうのが好きな人にとってはたまらないあれこれですよ。地味だけど。

Dsc_36922_copy_1450x1097 そして、現代はPCで作字をしていきます。なんせ、もともとは手書きですからね。

日本人にとって、米や水に例えられることもあるという明朝体。これからも、時代に合わせた微修正を繰り返しながら、ずっと生き残っていくのでしょうね(当ブログは明朝体ではありません、あしからず)。

 

Dsc_36872_copy_643x347 で、観終えてから1階のカフェでカフェラテを注文すると、こんな具合。こんなラテアートがランダムに出て来るんです。びっくり。ちなみに、左のキャラクターは「活じい」というんだそうです。なるほど。

Dsc_36892_copy_925x1346 ほんとに活版印刷の殿堂です。だから、トイレのサインや階数表示もほら、活字になっているではありませんか。

Dsc_0001_burst202604081504448482_copy_87 植栽の前にある「DNP」の彫刻?も、文字が裏返し。つまり活字になってるってことですよね。楽しくも徹底されております。

ほんとに、時を過ごすだけで心が浄化されるような、素敵な空間と素敵な建物なのでありました。

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コメント

ご紹介ありがとうございます

投稿: 明石四楼 | 2026年4月10日 (金) 17時16分

なんの、ナンノ、南野陽子

投稿: 大江戸時夫 | 2026年4月10日 (金) 23時19分

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