展覧会「明朝体」@本と活字館 #明朝体 #明朝体展 #市谷の杜 #本と活字館 #大日本印刷 #DNP
「市谷の杜 本と活字館」に行くのは二度目です。初めて行った際(2023年)には、前編・後編二回に分けてレポートしておりました( ↓ )
展覧会「活字の種を作った人々」@本と活字館<前編> #活字の種を作った人々 #本と活字館 #市谷の杜 #活版印刷 #大日本印刷 #DNP #秀英体 : 大江戸時夫の東京温度
展覧会「活字の種を作った人々」@本と活字館<後編> #活字の種を作った人々 #本と活字館 #市谷の杜 #活版印刷 #大日本印刷 #DNP #秀英体 : 大江戸時夫の東京温度
というわけで。大日本印刷の工場跡にして、活字文化を伝える博物館です。2023年に行ったときには、平日は予約制だったりしたのですが、今はもう普通に入れます。入場無料です。
今回の展覧会(2階で開催)は、『明朝体』。いやー、ど真ん中突いてきますねえ。
みんな同じに見える「永」の字一つ取っても、明朝体の種類によって、微妙に違うのです。石井明朝とか秀英体とかリュウミンとか…。それをオスとメスのパズルにして遊べるようになっていたりも。
上からカラフルな文字が吊られていますね。なかなか楽しい眺めです。
両横綱とも呼ぶべき築地体と秀英体…まさに活字文化の歴史です。展示物も、こういうのが好きな人にとってはたまらないあれこれですよ。地味だけど。
そして、現代はPCで作字をしていきます。なんせ、もともとは手書きですからね。
日本人にとって、米や水に例えられることもあるという明朝体。これからも、時代に合わせた微修正を繰り返しながら、ずっと生き残っていくのでしょうね(当ブログは明朝体ではありません、あしからず)。
で、観終えてから1階のカフェでカフェラテを注文すると、こんな具合。こんなラテアートがランダムに出て来るんです。びっくり。ちなみに、左のキャラクターは「活じい」というんだそうです。なるほど。
ほんとに活版印刷の殿堂です。だから、トイレのサインや階数表示もほら、活字になっているではありませんか。
植栽の前にある「DNP」の彫刻?も、文字が裏返し。つまり活字になってるってことですよね。楽しくも徹底されております。
ほんとに、時を過ごすだけで心が浄化されるような、素敵な空間と素敵な建物なのでありました。
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コメント
ご紹介ありがとうございます
投稿: 明石四楼 | 2026年4月10日 (金) 17時16分
なんの、ナンノ、南野陽子
投稿: 大江戸時夫 | 2026年4月10日 (金) 23時19分