湘南、栃木Cに残念な敗戦 #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南栃木C #百年構想リーグ #加瀬直輝
J百年構想リーグの湘南ベルマーレ対栃木シティを、レモンガススタジアムで観戦。午後2時キックオフでしたが、その頃は25℃にまで上がった快晴の中、スタジアムビールがうまい季節になりました。
スタジアム隣の総合公園では、子どもたちが水遊び。もうそんな季節になったのてすねえ。大江戸も半袖で観戦でした。
ゴールデンウィークの過密日程で、前節のアウェイ栃木SC戦から中2日。次節までも中3日です。栃木のクラブとの連戦となりました。百年構想リーグは、J2とJ3をまとめて地域別に戦っているので、こういうことが起きるのです。
そもそも大江戸が栃木SCと栃木シティが別クラブだと知ったのは、つい最近のこと。びっくりしましたよ。一本化した方が強くなりそうなのに。どうやら歴史のある栃木SCを後発で急成長している栃木シティが追い抜いた感じで、今年のカテゴリーでは栃木シティがJ2、栃木SCがJ3です。
湘南サポーター席の前には、「残り5試合 勝ち点3への執念 燃やし続けろ」の横断幕。ここ2試合、PK戦勝利が続いたので、「上を目指すなら、しっかり90分で勝ち切れ!」というメッセージです。
それに応えるかのように、開始1分足らずで渡邊→太田→加瀬のゴールでベルマーレが先制。もう、今日は何点取れるだろうかと思っちゃいましたよ。
でも好事魔多し。14分にのゴールで追いつかれると、ベルマーレが優勢に試合を進めながらもなかなか加点できず、逆に前半終了間際に栃木シティが2点目を奪ってしまいます。
後半も湘南が攻め込む時間帯が多く、何度も波状攻撃でゴールに迫りながらも、どうして相手のゴールを割れません。ゴールかと思いきやオフサイドって場面もあったし。
結局1−2で栃木シティの勝利。うーん、攻めの形はできていただけに、何とも残念な敗戦です。今日は別会場でグループ首位の仙台が敗れただけに、勝っておきたかった試合でした。返す返す残念です。
連戦対策で、先発メンバーのターンオーバーを行っているので、その難しさもありますけど、他のチームも条件は同じですからね。 長澤監督も悩み続けていることとは思いますが、これを勝ち抜いていかない限りは、とても1シーズンでのJ1復帰なんか叶いませんからねえ。
今日の救いは、先発した加瀬直輝選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたこと。得点のみならず、90分間サイドを上下動し、何本のクロスを上げたことか(十数本だと思いますが)。今までは足が速いだけの選手かと思っていましたが、それに加えてボールさばきも上手だし、カットインも織り交ぜて、いい選手です。右ウイングバックとしては、鈴木雄斗よりも加瀬がファーストチョイスに躍り出ました。 あとは今季初出場の池田昌生がボランチとして、意外に安定していたこと。(申し訳ないけど)サイドハーフやインサイドハーフとしての彼を全く評価していないので、今日は良かった印象しかありません。 そして故障明けの小野瀬康介が90分プレイできたことも明るい材料です。
いつもは小田急線の伊勢原駅から直行バスで来るのですが、今日は相模大野で乗り換えを忘れて平塚から来たのです。で、初めて「西口」から降りてみました。いやー、古くて地味な感じでしたー。選手たちののぼりがやけに目立ったけど。
試合前の写真撮影のとき、よちよち歩きの子が乱入して来ました(笑)
選手たちも笑ってそちらを見ていましたが、スタッフが強制撤去させましたー。
(おまけ3)
今日の試合でも、先日のクラシエカップ決勝戦でも思ったのですが、ボールパーソンの仕事が、ちゃんとできていません。とにかく、ボールを渡すのが遅くて、選手がいら立つほどでしたし、小生もやきもきしっぱなしでした。ぼーっとしているように見えたり、二人がお見合いしてどちらもボールを出さずにいたり…。試合の流れを分断しないことが重要な役割なのだということをもっと認識させて、きちんとトレーニングを積んでから公式戦で使うようにしていただきたいです。一応やってるのかも知れませんが、たまたま2試合ひどい例に出会ったもので、苦言を呈した次第です。
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