銀座7丁目の豊岩稲荷神社 #豊岩稲荷神社 #豊岩稲荷
銀座の随所にある神社はけっこう行っている大江戸ですが、七丁目の豊岩稲荷は先日初めて参拝しました。
なんと現在、神社の前の建物(鈴らん通り沿い)が工事中になっております。
どんどん進んで、角を左に曲がると、その奥には真っ赤な壁と石碑が。深みのある、いい赤です。
そこを右に折れると、はい、ありました。豊岩稲荷神社です。それにしても「引き」のない狭い場所にありますね。まあ、ビルとビルの間だから、そして地価の高い銀座だから、それも当然なのですが。
上部の額には、「豊岩稲荷大神」と書いてあります。しっかりお参りさせていただきました。
社の左右に鎮座しているお狐様たちは、かなり上質なお召し物を身に着けてますね。さすが銀座。
大江戸は冒険者なもんで、その奥に進んで左折すると、やはりビルとビルの谷間の細い路地。赤い壁面だけが異世界のようです。
さらに奥に進むと、ドアには「通り抜けできます」の表示。赤線玉野井とか洲崎パラダイスみたいですね(わかるやつだけわかればいい)。
そういえば、以前はこの先のビルから入って、ビル内を抜けて、ここから豊岩稲荷へ行くことができると聞いたことがありました。で、ドアをよく見ると、貼り紙に今は閉鎖中ということが書いてありました。残念。
大江戸はこういう細い路地って、割と好きなのです。夜は怖いけどね。魔界への入口みたいで、いいじゃないですか。
路地をうろうろして、花椿通り(7丁目と8丁目の間)の方に抜けることもできるのです。そちらにも豊岩稲荷神社を示す石碑があるぐらいでしてね。
豊岩稲荷は江戸初期からこの地にあるそうです。驚いちゃいますね。
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