国立国会図書館の参観ツアー #国立国会図書館
5月に、国立国会図書館に行ってみました。昔から興味はあったのですが、実際に訪れたのは初めて。
東京メトロの永田町駅を出てすぐ。国会議事堂の真ん前(真後ろ?)です。
登録して利用者カードを作らないと入れません。大江戸は前日にネットで登録を済ませ、当日身分証明書で確認をした後に、カードを受け取って入館。
と言っても、閉架式の図書館なので、本がズラリという光景はありません。PCがズラリと並んでいて、みんな静かにそこから本を探しているのです。いずれにせよ中は撮影禁止です。
なので、ふむふむここが閲覧室か、カウンターはこんな感じね、音楽・映像資料なんてのもあるのね、などと概要を垣間見る感じ。喫茶室や売店もあるんです。
で、1カ月たって本日再訪したわけですが、それは館内ガイドツアー(参観)のため。これ、1カ月以上先の日程で予約しないといけないシステムなのです。
数人(小生が行った回は5人)を図書館の方が案内してくれます。小1時間ほどのシンプルなツアー。撮影は1カ所を除いては禁止です。
その一カ所がここ。地下収蔵庫の一番下(地下8層目)あから地上の採光窓を見上げたところです。なぜ採光窓があるかというと、「地下で働く人々の精神衛生上の配慮」および「災害等で電気がストップしたときにも真っ暗にならないように」ということだそうです。
ここのフロアには新聞が収蔵してあり、実際に明治時代の報知新聞と東京日日新聞を見せてくれました。あとは他のフロアに移動して、雑誌(少年サンデー)を収蔵している棚を見せてもらいました。
見学のボリュームとしてはちょっと物足りなかったけど、所蔵4753万点を超える(令和5年度時点)国立国会図書館の膨大な知の重さをほんの一端でも体感することができて、価値のある見学でありました。 そうそう、収蔵庫に入るときには、使い捨ての靴カバーを履いている靴の上に着用させられました。外部からの虫などが入り込むのを防いでいるんですよ。へー、なるほど、でありました。
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