「ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。」:森保ジャパンの映画です #ONECREATURE #無数の個性ひとつの生きもの #サッカー日本代表 #サムライブルー #森保一 #FIFAワールドカップ
いよいよFIFAワールドカップ2026北中米大会まで1週間ってことで、本日公開されたサッカー日本代表のドキュメンタリーが、『ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。』です。なんかタイトルもポスターも、サッカー日本代表の映画だと気づいてもらえなそうで、スルーされちゃうのが心配です(マイナーなSFかと思っちゃいそうですよね)。
作品は良くできたドキュメンタリーになっていました。日本代表の活躍を願う一人として、面白く観られました。2022年カタール大会から3年半ちょっとの森保ジャパンの軌跡を、過不足なく描いています。選手および関係者へのインタビューや、初めてお目にかかる映像が多く、そこはやはり(テレビではなく)映画ならではってところ。
映画ならではってことでいうと、やはりスクリーンの大きさが生む試合映像の臨場感とか、ボールを蹴る音の迫力とかが、テレビとは全然違っておりました。TOHOシネマズ新宿の中では小ぶりな(100人未満の)スクリーンで観たのですが、それでもクリアな映像の大きさは新鮮な驚きでした。
主役=森保一って感じがありますが、もちろん選手たちもそれぞれの顔と思いを披露しています。三苫薫へのインタビューがけっこう多めに使われているのが、当然ではあるものの、ちょっと辛いですね。 守田英正もかなり出ていたし、改めて必要な選手だと思いましたが、返す返す残念なメンバー外です。
一方で、伊藤純也とか伊藤洋輝とか田中碧とか谷口彰悟とか、ほとんど出て来ないメンバーもかなりいました。まあ、1時間58分の映画の中ではしょうがありませんが、ちょっとメリハリつき過ぎかなあ。 なので今大会終了後に、この大会を総括する『ONE CREATURE Part2』が観たいなあと思いましたよ。
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