オランダ戦の感想&本田圭佑解説は嫌い #FIFAワールドカップ #ワールドカップ #日本対オランダ #本田圭佑
FIFAワールドカップ北中米大会、日本の初戦の相手はオランダ。日本時間午前5時のキックオフ。結果はご存じの通り2-2で勝ち点1ずつとなりましたが、まあ上々の滑り出しではないでしょうか。感想をランダムに・・・
・前田大然先発は、大江戸の思った通り。かき回すことが重要な相手なので。
・敬斗ナイス! 小川(+鎌田)ナイス! 彩艶ナイス!
・前回大会に較べても、ほんと大人の試合運びができるようになりましたね。
・森保監督がベスト姿で、IDパスのネックストラップがメジャーに見えて、ほとんどテイラー(仕立て屋)でした。メモを取る姿も、サイズを書き記しているようで。
・本田圭佑のNHK解説がネット界隈では絶賛のようですが、小生は好きではありません。あまりに事前準備しなさ過ぎで、実況アナウンサーに質問ばかり(それが初心者目線でありがたいとか、知ってるけどわざと言ってるとか言われているようですが)、そういう解説ってどうなの?と思います。
・「マジウザい」とか「こいつ」とかどうなの? 飲水タイム知らなかったってホント?
・確か半年以上前には林陵平さんが解説に決まったような話じゃなかったんでしたっけ? 確かに林さんも解説陣に入ってますけど、ほぼ出番なしでしたからねー。インタビューだけじゃもったいない。でも林さんの解説だと中級者以上向きなので、普段サッカーを見ないライトユーザーが多いワールドカップ向きじゃないんでしょうね。それもわかります。
・でも大江戸はケイスケホンダの解説(と言えるのか?)は嫌いですねー。アベマTVならいいんでしょうけど、大NHKはもっとスタンダードなものをやるべきだと思うのですよ(サブ音声ならいいけど)。歴史的に何十年先も使われる音声になるので。まあこれは好き好きで、逆の意見も多いのでしょうけれど。
・そもそも本田の関西弁がえんえんとやまない感じが苦手なのです。前大会からの選手の「さん」づけも、違和感しかありません(オランダの選手にはひどいこと言ってるのに)。でも、預言者のように彼の言う通りに展開していったあたり、その「試合を読む力」はさすがというしかありませんが…。
・ピッチサイド解説として柿谷曜一朗さんを置いていたのが救いでした。的確で、まっとうな解説。少ない出番でも、本田を補完していました。彼や中村俊輔あたりがメイン解説で、林陵平氏がサポート、本田は副音声で良かったのに。 次からはDAZNで観るかな。
・久保のケガが重くないように祈ります!(久保だけは「久保さん」じゃなくて「タケ」なんですね。)
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