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2026年6月14日 (日)

日本カーリング選手権、男女ともSC軽井沢クラブの優勝    #日本カーリング選手権大会 #カーリング #SC軽井沢クラブ #北海道銀行 #上野美優 #仁平美来 

Dsc_39452_copy_543x747 8日にわたって横浜BUNTAIで繰り広げられてきた日本カーリング選手権大会 横浜2026が終了しました。

(大江戸が生観戦した日のレポートはこちら ↓ )

初のカーリング生観戦    #カーリング #日本カーリング選手権大会横浜2026 #BUNTAI : 大江戸時夫の東京温度

男子はあまり見ていなかったのですが、決勝はSC軽井沢クラブがロコソラーレを6-5で破っての優勝。10エンド、軽井沢の柳沢ののラスト一投で全ストーンがハウスの外に出てブランクエンドとなり、1点リードを守り通しての勝利。この大会は、SC軽井沢クラブの連覇となりました

女子は、まさに群雄割拠の時代。ロコソラーレが1次リーグ敗退するなど、若いチームがぐんぐん力をつけていることを実感。何しろ決勝を戦ったSC軽井沢クラブと北海道銀行の両チームは、平均年齢23歳だそうですから。軽井沢のリードは17歳の高校生ですから。

決勝は見応えありました。両チームともショットの精度が高く、難しい氷も読み切っての接戦。でもずっと優勢に試合を進めていったのは北海道銀行(リラーズ)。特にスキップの仁平美来(にひらみく)選手がやけにメイクバッチリになっちゃって、なんかAI加工のようにクールに変身。しかもプレイも今大会を通して狂いのない精密機械のようでした。

一方のSC軽井沢クラブのスキップ=上野美優は多部未華子に似た親しみやすい感じ。この対照的な二人の、高度な対決が見ものでした。 ところが最終第10エンドに来て、精密機械の仁平にバグが出ました。二投ともミスってしまうなんて! 対する上野姉はラストロックを見事に決めて、3点を取り、7-6の大逆転勝利!北海道銀行が6-4で勝っていたのに、10エンドも途中まではむしろ優勢だったのに、この試合はずーっと北海道銀行がリードし続けていたのに、劇的な逆転劇でした。

それで敗れた仁平選手の泣き崩れ方、えんえんと立ち上がれずチームメイトに慰められている姿には、ちょっともらい泣きしちゃいましたよ。小生は(上野姉妹がかわいいので)軽井沢の方を応援していましたし、むしろクールビューティー風でポーカーフェイスの仁平は苦手だと思っていたのですが、そんな彼女の涙に動揺してしまいました。やはり男は女の涙に弱いですね。それにしても、あれだけ泣いても全く崩れないアイメイクがなかなかでした。

結局は男女ともSC軽井沢クラブの優勝でしたが、どのチームも強くなって、上位と下位の差が少なくなってますよね。 来年の同大会もBUNTAIだとか言ってました。絶対行くぞ!

 

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