去りゆく夏とカップヌードル #カップヌードル #世界のカップヌードル #14種のスパイス麻辣湯 #欧風チーズカレー #冷しカップヌードル #レモンシーフードヌードル
今日で8月も終わり・・・ってことで、今年の夏の日清カップヌードルについて…。
まずは「世界のカップヌードル」シリーズから、『14種のスパイス麻辣湯』。
はい、魅惑の辛さです。別添のスパイスフレーバードオイルをかけて、かき混ぜてからいただきます。でも別に「麻辣湯」じゃなくて、普通の麻辣麺なんじゃないの? 麺もあの春雨みたいなやつじゃなくて、普通のカップヌードル麺だし。まあ、でもまずくはないです。きっちり辛うまいです。
中国は四川省から、インドに飛んでみましょう。こちらは『欧風チーズカレー』。デミグラスソースがベースになっているので、「欧風」なのです。
はい、仕上げに特製チーズパウダーをかけちゃいます。しっかりした欧風カレーの味に、まろやかさとコクが加わるのです。間違いのないうまさですし、ごはんを合わせたくなる味なのです。
そして、この夏のセンセーション! 『冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味』です。冷水で戻せる製法を開発して、ついに「冷しカップ麺」ができたのですね。人類と麺類の進歩です。
うん、確かに冷水5分でできました。カップの蓋に「熱湯禁止」と大書してあるのが笑えます。うん、大丈夫です、食べられます。
キムチなんで赤い色です。ちゃんと白菜キムチが入ってるんですね。あとはタマゴと謎肉とねぎ。まあ、ピリ辛でそこそこのおいしさでした。まずくはありません。そして、災害時にお湯いらずで作れるってのもいいですね(まあ、普通のカップ麺も、30分ぐらい水につけといたら食べられるそうですけど)。
で、この「冷しカップヌードル」にもう一種類(大江戸の苦手なすっぱい系)あったのを記憶していて、まあ好きじゃないけど、夏のうちに食べておこうと思って買ったんですよ。そしたら、なんとなんと作る時にフタの表示を見て気がついちゃいましたよーーこれ、「冷し」じゃない!
あーあ、時すでに遅しってやつですね。熱湯で作るタイプでした、『レモンシーフードヌードル』。サイトを見たら、なんとこれ1984年の発売以来40年以上も続いているロングセラーなんですね。大江戸はシーフード系には全く興味がないので、知りませんでしたー。でもまあ、仕上げに欠けるレモン&ブラックペッパーパウダーが効いて、これはこれで爽やかにさっぱりと食べられました。
もう一つの冷しカップヌードルは、『鶏塩レモン味』なのでしたー(もういいや)。






































































































































































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