ローリング・ストーンズ「フォーリン・タングス」 #ローリングストーンズ #ザローリングストーンズ #フォーリンタングス #外国語 #ミックジャガー #キースリチャーズ
はい、この7月にリリースされたザ・ローリング・ストーンズのニューアルバム『フォーリン・タングス』です。前作『ハックニー・ダイアモンズ』はその前から18年も開いたのですが、今回は3年ぶり。まあ、彼らには「時間がない」わけなので、どんどん作っていただきたいです。
(『ハックニー・ダイアモンズ』のレビューはこちら ↓ )
ローリング・ストーンズ「ハックニー・ダイアモンズ」 #ローリングストーンズ #ハックニーダイアモンズ #アングリー: 大江戸時夫の東京温度
いやー、やっぱりバケモンです。ミック・ジャガー83歳、キース・リチャーズ82歳、ロン・ウッド79歳だというのに、このバリバリの「現役感」! 時代に合わせる部分もあるにせよ(それは昔から常にある)、あくまでもストーンズの音ですよ。プリミティブなロックンロールにして、余裕のあるリズム&ブルース。そして、半世紀前と変わらないミックの声がスゴ過ぎます。バケモン過ぎます。奇跡の顕現です!
チャーリー・ワッツが生前にドラムを録音してあった曲とか、ポール・マッカートニーが参加した曲とかもあります。 シングル・チューンの『イン・ザ・スターズ』のMVで、メンバーが画像修正加工で20代の顔になっているんですけど、声も演奏もまったく違和感なし。その昔のストーンズが作っていた映像だと聞いても、普通に信じちゃいますよ。おそるべし。
ラス前の『バック・イン・ユア・ライフ』の終盤で、ミックが“Come on, Ronnie!”って言った後のロニー・ウッドのギターソロが、それはそれは美しいのでありました。
あ、ちなみに“Foreign Tongues”ってのは、「外国語」って意味です。ジャケット裏のアートワークは各国語で“foreign tongues”を意味する言葉が落書き風に書いてあり、「外国語」ってのもちゃんとありましたよ。
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