「オークストリートの異変」:珍妙でおめでたい #オークストリートの異変 #アンハサウェイ #ユアンマグレガー #恐竜映画
映画『オークストリートの異変』は、一風変わった恐竜映画。題名もちょっと変わっていて、それだけではどういった映画かわからないようなタイトルです(原題は“The End of Oak Street ”)。
でも、半年ぐらい前に出たティーザー予告の雰囲気が良かったなあ。得体の知れない怪異を扱った謎の映画って感じで。それが、数か月前には恐竜の体の一部が出て来て、「ああ。そういう映画だったのね」になり、公開が迫った頃には恐竜モロ出しで宣伝してましたもん。このポスターもそうですし。ネタを割っちゃっても、そうした方が観客動員がいいって判断なんでしょうね。
で、予想よりも珍妙というか、けっこうバカっぽい作品でした。各所にツッコミ所がございます。
(以降ネタバレあり) そもそもあの白い光で町ごとタイムスリップしちゃう前に、古代の植物が育ったり、庭に糞の山があるといった伏線があるのが変。まあ、その他もろもろ変です。解決も、タイムパラドックス的にも相当変だし、なんだかおめでたいのです。 一番おめでたかったのは、終盤のワンちゃん再登場の件り。いやー、パロディーやコントみたいで、笑っちゃいましたよ。
ユアン・マグレガーのお父さんとその息子がなんだか物の役に立たない奴らで、見ててイライラしちゃいましたよ。使えねーな―。アン・ハサウェイのお母さんとその娘は普通。なんでしょ、これ? クレヨンしんちゃん一家??(シロもいるし)
恐竜の中では、静かにうねうねしている巨大なヘビのようなウナギのようなやつが愛嬌ありましたね。
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コメント
ツッコミどころ、ホント満載でしたよね(笑)
投稿: onscreen | 2026年8月22日 (土) 10時22分
ですよねー(笑)
投稿: 大江戸時夫 | 2026年8月22日 (土) 17時58分